安静時の動悸 投稿者: 健一 投稿日: 3月17日(木)23時23分41秒
初めまして、32歳の男性です。この1ヶ月間継続して常に感じる動悸が気になっています。内科で心電図、血圧計、血液検査を行ないましたが異常在りません でした、また家系的にも心臓を患った者は居りません。安静時の脈拍数は70~90回程度なのですが、脈の体への振動が強く動悸が感じられます。同時期発症 で継続中なその他の症状は、フラツキ、耳鳴り(右)、顎関節症、頭痛(右耳の付け根上部と後頭部)です。気になる病歴は高校生の頃の左耳突発性難聴(耳鳴 りは今もあります)、猫背、今から2月前の臀部フンリュウの手術です。日常は特にストレスを感じる毎日では無いのですが、やはり精神的な物なのでしょう か。また、整体院に通うならば指圧マッサージを施す所かコキコキ骨を鳴らす?所かのどちらの方が効果的でしょうか。宜しくお願いいたします。
①「心電図、血圧計、血液検査を行ないましたが異常在りませんでした」から、動悸は交感神経の亢進により、神経が過敏になり、普通の人が感じないレベルの動悸を感じている可能性が高いです。
②「猫背、今から2月前の臀部フンリュウの手術」は、手の親指から出ている肺経が虚していること示唆をしています。
③「フラツキ、耳鳴り(右)、顎関節症」は、右手の三焦経が虚していることを示唆しています。
④「左耳突発性難聴」は、幼児期に高熱などを出し、肝機能と腎機能が低下していたのが、高校生になって、左手の薬指から出ている三焦経が虚したことを示唆しています。
⑤ 関節や骨が柔らかい幼児期に、高熱などが原因で、肝機能が大きく下がると、胸部の萎縮が大きくなり、心機能低下による激しい経絡反応が起こります。経絡の 連鎖は1回や2回では止まらず、数回~数十回連続して起こると推定されます。心臓が左サイドに偏っているため、体の左側を中心に、体が萎縮して、捻れて行 き、連鎖が6~7回に達すると、肝機能による筋肉の萎縮に伴い、肝臓自体の萎縮による激しい肝機能の低下が起こり、体の右サイドを中心に、体が激しく捻れ て行きます。潜在的顎関節症の人で、顎関節に大きな歪みや関節円板転移が起きている人の多くは、このときに問題が生じたと推定されます。
⑥潜在的顎関節症の人は、幼児期に経絡の連鎖反応が起き、内臓全般が萎縮して機能低下を起こしていることが多いので、中学校や高校で、捻挫や骨折などの怪 我をすると、自律神経失調症や不定愁訴、鬱病など精神性疾患で悩んだり、病院では原因が分からない病気になったりします。20才を過ぎると、体力が徐々に 低下するので、年齢が上がるとともに、問題が生じるようになります。
⑦健一君は、この状態から、高校生のとき、左手の薬指から出ている三焦経が虚して、顕在性の顎関節症になったのではないかと思われます。
⑧整体院や指圧マッサージでは、低下した内臓の機能を上げる技術が無いので、改善しない可能性が高いです。
⑨症状は心機能の低下による交感神経の亢進が関係していると思われるので、対症療法ですが、精神安定剤で症状が改善する可能性があります。
初めまして、32歳の男性です。この1ヶ月間継続して常に感じる動悸が気になっています。内科で心電図、血圧計、血液検査を行ないましたが異常在りません でした、また家系的にも心臓を患った者は居りません。安静時の脈拍数は70~90回程度なのですが、脈の体への振動が強く動悸が感じられます。同時期発症 で継続中なその他の症状は、フラツキ、耳鳴り(右)、顎関節症、頭痛(右耳の付け根上部と後頭部)です。気になる病歴は高校生の頃の左耳突発性難聴(耳鳴 りは今もあります)、猫背、今から2月前の臀部フンリュウの手術です。日常は特にストレスを感じる毎日では無いのですが、やはり精神的な物なのでしょう か。また、整体院に通うならば指圧マッサージを施す所かコキコキ骨を鳴らす?所かのどちらの方が効果的でしょうか。宜しくお願いいたします。
<回答>
安静時の動悸でお悩みの健一君へ 投稿者: 渡辺 投稿日: 3月21日(月)02時25分17秒①「心電図、血圧計、血液検査を行ないましたが異常在りませんでした」から、動悸は交感神経の亢進により、神経が過敏になり、普通の人が感じないレベルの動悸を感じている可能性が高いです。
②「猫背、今から2月前の臀部フンリュウの手術」は、手の親指から出ている肺経が虚していること示唆をしています。
③「フラツキ、耳鳴り(右)、顎関節症」は、右手の三焦経が虚していることを示唆しています。
④「左耳突発性難聴」は、幼児期に高熱などを出し、肝機能と腎機能が低下していたのが、高校生になって、左手の薬指から出ている三焦経が虚したことを示唆しています。
⑤ 関節や骨が柔らかい幼児期に、高熱などが原因で、肝機能が大きく下がると、胸部の萎縮が大きくなり、心機能低下による激しい経絡反応が起こります。経絡の 連鎖は1回や2回では止まらず、数回~数十回連続して起こると推定されます。心臓が左サイドに偏っているため、体の左側を中心に、体が萎縮して、捻れて行 き、連鎖が6~7回に達すると、肝機能による筋肉の萎縮に伴い、肝臓自体の萎縮による激しい肝機能の低下が起こり、体の右サイドを中心に、体が激しく捻れ て行きます。潜在的顎関節症の人で、顎関節に大きな歪みや関節円板転移が起きている人の多くは、このときに問題が生じたと推定されます。
⑥潜在的顎関節症の人は、幼児期に経絡の連鎖反応が起き、内臓全般が萎縮して機能低下を起こしていることが多いので、中学校や高校で、捻挫や骨折などの怪 我をすると、自律神経失調症や不定愁訴、鬱病など精神性疾患で悩んだり、病院では原因が分からない病気になったりします。20才を過ぎると、体力が徐々に 低下するので、年齢が上がるとともに、問題が生じるようになります。
⑦健一君は、この状態から、高校生のとき、左手の薬指から出ている三焦経が虚して、顕在性の顎関節症になったのではないかと思われます。
⑧整体院や指圧マッサージでは、低下した内臓の機能を上げる技術が無いので、改善しない可能性が高いです。
⑨症状は心機能の低下による交感神経の亢進が関係していると思われるので、対症療法ですが、精神安定剤で症状が改善する可能性があります。
