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自律神経失調症と顎関節症(1) 投稿者:名無し  投稿日: 2月23日(日)02時11分33秒 16歳の男です 
3年ぐらい前から顔と瞼が浮腫みだしてきて、友達と喋ったりすると赤面したり、笑えないぐらい顔が強ばり、喉と胸が圧迫されている感じが してきました。それから2年前には顎関節症にもなってきて、さらに顔のむくみも強く現れるようになってきました。浮腫は熱い風呂に入った翌日や夜飲み物を 飲んだ翌日にはひどいです。さらに、手足の冷え、動悸、息切れ、多汗症、目眩、鼻で息をするのがつらいなども症状に出てきました。そこで病院に行ったとこ ろ、病院では血液検査と尿検査、甲状腺機能の検査をしましたがどれも異常はありませんでした。だから、自律神経失調症と診断されて緊張を解く薬を処方され ていましたが3ヶ月飲み続けてもいっこうに症状は改善されませんでした。だから、自分で治したいと思い、自律神経失調症に効果的な爪もみや耳摩擦、自律訓 練法、半身浴、腹式呼吸、あがり症などに効くツボを押したりしましたが症状は改善されませんでした。ただ、腹式呼吸だけは2時間、横隔膜を膨らませたり、 へっこませたりするのがよかったのか、行うと顔のむくみが少しひきましたが顎関節症についても、夜割り箸を口にくわえて仰向けで寝たりしましたが改善され ません。原因がわからない状態でとてもつらいです。元々猫背で下ばっかり向いています。尿も昔からたくさんの泡がたちます。首の骨もぐらついている感じが しますがこれらは関係あるのでしょうか?怪我とかはしていません、家族とかにもそういう人はいないです。よろしくお願いします。

<回答>

自律神経失調症と顎関節症でお悩みの方へ 投稿者:渡辺  投稿日: 2月23日(日)16時03分48秒

①浮腫が「熱い風呂に入った翌日ひどくなる」ことから、肝機能の低下で浮腫が起こっていると思われます。肝臓が熱に弱いので、肝機能が低下している人が熱 い風呂にはいると症状が悪化することが多いです。血液検査で現れない程度の肝機能の低下で、症状が出たり、悪化したりするので、病院では原因が分かりませ ん。
 ②肝機能が低下すると、筋肉が萎縮し、体が縮みます。特に胸部が縮んだままになり、心臓の可動域に制限が起こると、「動悸、息切れ、多汗症」など心機能の 低下による症状が出てきます。赤面症も心機能低下で起こります。また、肝機能低下でアレルギー性の鼻炎が起こっている可能性がります。
③「横隔膜を膨らませたり、へっこませたりする」肝臓の可動性が改善し、肝機能が少しあがる可能性があります。
④腕の筋肉が肝機能低下で縮んだとき、手首や肘で、手の薬指から出ている三焦経の気が止まると、三焦経が耳の周りを回っているため、内耳の機能低下が起こ り、目眩がすることがあります。
⑤顎関節症も三焦経が虚することで起こります。
⑥猫背は、肺の機能が低下すると起こる場合があります。猫背になるほど肺の機能が低下していると、経絡の連鎖で、腎臓や肝臓の機能低下が起こります。
⑦「尿 も昔からたくさんの泡が....」は腎機能の低下による可能性が高いです。顔の浮腫も腎機能の低下が関係している可能性があります。血液検査などが正常な 範囲の腎機能低下で、自律神経失調症と言われる症状がでるため、病院では原因が分かりません。
これだけ症状が出ている場合、怪我をしている可能性が高いです。幼児期になどにした捻挫などは覚えていない場合が多く、病院に行かない場合は、両親も忘 れてしまっていることが少なくありません。怪我をしていない場合、幼児期の出した高熱や溶連菌感染症などが原因で肝機能や腎機能が低下している可能性が高 いです。
※写真による経絡の診断で、治療可能かどうかを判断したり、原因を突き止めたりすることができる場合があります。