「新種の風邪」
その症状と
治療法
「新種の風邪」
に関する
質問と回答例
西洋医学から
見た風邪
東洋医学
(漢方)
から
見た風邪
超東洋医学
(気功整体
根治療術)
から見た風邪

 

東洋医学(漢方)では、病気は、「外因、内因、不内外因」の3つ原因によって起こると考えられます。治療は四診(望診、聞診、問診、切診)を行い、風熱証のように証を決め、適切な処方を選びます。


<例.>

1.風寒実証なら葛根湯や脈診。肺虚陽実熱証なら肺経の自穴経渠や母穴の太淵に鍼を打つというような処方になります。葛根湯などの漢方薬による治療は、医者が出す頭痛薬や解熱剤のように、すぐ効果が現れると言うものではありませんが、副作用が少ないと言う点が優れています。

2.鍼や灸による治療は脈診法を極めていれば、治療が終わった時点で、頭痛腹痛というような症状を無くすことが可能です。抗生物質より効くのが早いくらいです。

 

<問題点>

 経絡治療が、もともと気の流れが分からない治療家のためのマニュアル的なものなので、訓練を受ければ、誰でもある程度のレベルで治療ができるようになるという長所はあるが、「病気を起こしている根本原因を治療する技術ではないので、症状がぶり返しやすい」と言う欠点があることです。経絡治療では、風邪によって引き起こされた体のゆがみを、
治すことができないからです。

 

東洋医学(漢方)から見た風邪