●質問:

Q1: どうして「クローン病」という名前がつけられたのですか。
Q2: 病院でクローン病だと言われてしまいました。どうしたらいいでしょうか。
Q3: 食事には、どんな注意が必要ですか。
Q4: 風邪を引くと症状が悪化するのですが、どうしてですか。
Q5: 飲酒はよくないようですが、ワインはどうでしょうか。
Q6: NETで公開治療の場合、3回目の治療が終わった時点で、リタイアを宣言すれば、それまでに支払ったお金を返してくれると募集要項に書いてありましたが、本当に全額返してくれるのですか。
Q7: 胃の手術をしたことがあるのですが、治療はできないのでしょうか。
Q8: お医者さんに知られたくないので、個人的に治療を受けたいのですが。
Q9: クローン病の治療でうまく行かなかった例はありますか。
Q10: 以前プロポリスを飲んだとき、好転反応で、お腹が痛くなったのですが、そういうことはありますか。
Q11: 肛門の診察はあるのでしょうか。
Q12 健康食品がクローン病に効くというのは本当でしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Q1: どうして「クローン病」という名前がつけられたのですか。

A:1932年アメリカ合衆国のニューヨークのマウント・サイナイ病院の内科医のブリル・バーナード・クローン氏(Burrill Bernard Chohn)らが限局性回腸炎として発表し、単一疾患として認められたからです。

 

Q2: 病院でクローン病だと言われてしまいました。どうしたらいいでしょうか。

A: クローン病は、自律神経失調症の一種なので、手術をしたり、高熱を繰り返して出していなければ、2ヶ月前後の治療で、普通に生活できるようになります。心配は要りません。

 

Q3: 食事には、どんな注意が必要ですか。

A: 肉、うなぎは、腸が萎縮する原因になるので避けてください。バターやマーガリンなどの脂肪分の多いものは避けたほうがいいでしょう。食べ物に対する体の反応は個人差が大きいので、食べたものを毎回書いておいて、どんな物を食べると症状が悪化するのか、自分でチェックするしかありません。

 

Q4: 風邪を引くと症状が悪化するのですが、どうしてですか。

A:風邪を引くと腎機能と肝機能が低下します。腎機能が低下すると、へその両脇を中心にお腹が硬くなり、腸の可動性が悪くなります。正常な腸はモワモワと動いているのですが、この運動が止まると、腸の機能と免疫力がいちじるしく低下します。肝機能が低下すると、内臓や筋肉が萎縮して硬くなるとともに、アレルギー反応が強くなります。このいい例は、花粉症の人で、脈を診ると、肝虚になっています。肝経に気を流すと花粉症の症状が、15分前後で改善します。

 

Q5: 飲酒はよくないようですが、ワインはどうでしょうか。

A: ワイン一杯でも悪影響があります。アルコール類を飲むと肝機能が低下し、内臓や筋肉が萎縮して硬くなります。このとき、胸部が縮んで肋骨の可動性が悪くなると、体前面の中心線の両横を流れる腎経が虚し、お臍の両サイドを中心に、お腹が硬くなってしまい、腸の可動性が悪くなります。

 

Q6: NETで公開治療の場合、3回目の治療が終わった時点で、リタイアを宣言すれば、それまでに支払ったお金を返してくれると募集要項に書いてありましたが、本当に全額返してくれるのですか。

A: 間違いなくお返しします。時間をかけて高度な治療をするので、返金はしたくないと言うのが本音ですが、気功とか整体という治療に不信感を持つ人が多く、クローン病患者の方で、実際に整体や鍼灸で治療したが何の効果もなかったという人もいるはずです。患者さんとしては、「本当に治るならお金は惜しまないが、治るか治らないか分からないものに、お金と時間をかけて、結局だまされたという事態は避けたい」と言うのが本音だと思います。

 昨年、うつ病を数人治していますが、治った本人が話しても、精神病が治るという話を信用するのは肉親までで、友達は信じないのが実情です。私どもとしてはこの壁を打ち破るために、インターネットで治療結果を毎回公表し、読者が疑問を抱いたなら、本人に手紙ないしはメールで真偽を確認できる状態で、治療を行いたいのです。お互いにメリットはあると思うので、ぜひ公開治療に参加されるようお願いします。

 

Q7: 胃の手術をしたことがあるのですが、治療はできないのでしょうか。

A: 治療はできます。治療効果は手術の状態によって変わってきますが、腸を大きく切り取っていなければ、症状は改善すると思います。ただ、手術をしていない場合に比べて、治療回数が余計にかかる、切り取った部分は元には戻らないので、病気が完治しないかもしれないという問題があります。

 

Q8: お医者さんに知られたくないので、個人的に治療を受けたいのですが。

A: 喜んで治療させていただきます。ただし、3回目でリタイアする制度は適用されません。

 

Q9: クローン病の治療でうまく行かなかった例はありますか。

A :あります。肝機能や腎機能が極端に落ちた人は、間接や筋肉が異常に固くなっているので治療がうまく行かないことがあります。そういう場合は、初診の時に分かりますので、お知らせします。

 

Q10: 以前プロポリスを飲んだとき、好転反応で、お腹が痛くなったのですが、そういうことはありますか。

A: あります。腎機能が落ちていると、翌日だるくなったり、微熱が出ることがあります。気功整体根治療術は硬結を緩めることによって、体のゆがみを取り、昔の体型に戻す治療法なので、例えば、過去に胃潰瘍をしていると、そのときの体型に近づいたとき、かならず胃が痛くなります。また、過去に発熱を繰り返していると、治療後に熱が出ることがあります。39度以上の熱を繰り返し出したことのある人は、あらかじめ言ってください。後頭部がロックしているので、ここを治療してから、クローン病の治療に入れば、高熱はでません。

 

Q11: 肛門の診察はあるのでしょうか。

A:ありません。洋服を着たままで大丈夫です。ただし、黒い服は避けてください。

 

Q12: 健康食品がクローン病に効くというのは本当でしょうか。

A:ローヤルゼリー・朝鮮人参・キトサン・プロポリスなどのいわゆる健康食品は、

@食べて30分前後で気の流れがよくなり、30分から数時間続く
A特定の臓器の機能があがる
B硬結が柔らかくなる
C膨らむ

などという変化が体に起こります。

気の流れがよくなっていると、その部分の身体機能があがり、硬結が変化すると、病状が変化します。その人の体の中の一番硬い硬結が柔らかくなると、病状が改善されます。ですから、体の壊れ方がひどくない人、一番固い硬結が比較的柔らかい方には、効果があると思われます。


 

 

 

 

ご相談・ご質問がある方は、こちらへどうぞ。⇒ 質問&相談板

 

クローン病:よくある質問とその答え