気功整体根治療術の手引き

written by 渡辺東洋医学研究所

治療と風邪


多重層萎縮のため、治療が長くなる人は、治療中に、風邪を引くことが多く、せっかく萎縮した体を膨らませても、風邪で萎縮してしまいます。
若くて、内臓が強ければ、自然に元に戻りますが、内臓が弱い人や五十歳以上の人は、風邪を引いてから三日以降で、できるだけ早い時期に、再治療を受けた方が良いと思います。