気功整体根治療術の手引き
written by 渡辺東洋医学研究所
治療と風邪
多重層萎縮のため、治療が長くなる人は、治療中に、風邪を引くことが多く、せっかく萎縮した体を膨らませても、風邪で萎縮してしまいます。
若くて、内臓が強ければ、自然に元に戻りますが、内臓が弱い人や五十歳以上の人は、風邪を引いてから三日以降で、できるだけ早い時期に、再治療を受けた方が良いと思います。
まえがき
気
治療法
治療期間
好転反応
腰痛の論理
五十肩について
生体の恒常性と気
風邪
各論
自律神経失調症top
なぜ自律神経失調症は起こるのか
自律神経失調症の西洋医学的治療法と東洋医学的治療法の長短
典型的な自律神経失調症の治療例
心身症「胃痛」の治療例
冷房病
なぜ不眠症になるのか
花粉症
顎関節症
心療内科的疾患と脳の可動性
治療の申し込み