なぜ自律神経失調症は起こるのか?


1.自律神経失調症には原因がある

「KMさん(女性、38歳)の場合、7、8年前から腰痛があり、「冷房にあたると体調が崩れ、気持ちが悪くなる」という症状が出るようになりました・・・」と具体例で、自律神経失調症になる原因を説明。

2.吸引分娩と帝王切開

仮死状態、吸引分娩、帝王切開などで生まれた人が、なぜ自律神経失調症になりやすいか説明。

 3.気と自律神経失調症

気とは何か、気の流れが悪くなると、なぜ内臓の機能低下が起こるのか、医学検査で分からない内臓の機能低下をどのようにして診断するか説明。

 4.脈診と気

肝、心、脾、肺、腎の五臓と胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦の六腑と心包絡をあわせた十二経絡の気の流れが脈診で分かり、病脈の流れに沿って体を触診することで、捻挫や骨折などで問題生じた所が特定できることを説明。

 5.経絡と経絡図

経絡と気の流れの関係や気が分かれば経絡が帯状に流れていることが確認できることなどを説明。

 6.経絡の存在理由

経絡の存在理由は、内臓の機能を上げるためにあるのではなく、心臓に緊急事態が生じたとき、内臓の機能低下を引き起こして、心臓の負担を軽減したり、あるいは、内臓や器官に問題が生じたとき、他の臓器や器官の機能を低下させて、体のバランスをとるためにあることを説明。

 7.経絡と内臓の機能低下

捻挫や打撲、骨折、突き指、火傷などで、筋肉や関節、骨などの可動性が低下すると、その部分を通る経絡が支配する内臓の可動性が低下し、機能低下を起こすことを説明。

 8.肺経と自律心経失調症

肺の機能が低下すると、肺経に支配される喉や鼻の機能低下、皮膚の機能低下が起こり、肺虚特有の症状が出ることや肺経に問題が生じる原因などを説明。

 9.気と腎機能、肝機能

肝臓や腎臓は余裕のある臓器と言われているが、なぜ余裕があるかについては、現代医学では解明されていない。その余裕の部分が気の流れとどのように関係しているかを東洋医学的観点から説明。

10.腎機能と自律神経失調症

医学的に正常な範囲の腎臓の機能低下で起こる自律神経失調症の症状、原因を説明。

11.肝機能と自律神経失調症

医学的に正常な範囲の肝臓の機能低下で起こる自律神経失調症の症状、原因を説明。

12.膀胱経と自律神経失調症

膀胱経(図1図2図3)が虚すると、脊柱が歪んで、自律神経失調症になることを説明。

13.心機能と自律神経失調症

心電図に問題が生じないようなレベルの心機能の低下でも、心臓防御反応により、肉体的、精神的な反応が起こり、鬱病、不安神経症、心臓神経症、パニック障害、対人恐怖症、強迫神経症、赤面症、多汗症など様々なタイプの自律神経の失調症が起こることを説明。

14.三焦経と自律心経失調症

三焦経が(図1図2)虚すると、耳の周辺が硬くなり、耳の可動性が悪化するので、内耳の機能低下が起こり、原因不明のめまいや吐き気、耳鳴りなどが起こることや、その原因を説明。

15.鼻風邪と自律神経失調症

鼻風邪と言われるものが様々な自律神経失調症を起こすことや、発症のプロセスを説明。

16.鼻風邪と婦人病

医学的に正常な範囲の肝機能低下で様々な婦人病が起こること、原因、発症のプロセスなどについて説明。

17.治療の難易

自律神経失調症で、簡単に治るものと長期の治療が必要になるものの違いについて説明。

18.治療法について

診療時間、休診日、治療費、邪気の写真判定、治療法などについての説明。

自律神経失調症TOP>なぜ自律神経失調症は起こるのか
1.始めに 2.なぜ自律神経失調症は起こるのか? 3.自律神経失調症の西洋医学的治療法と東洋医学的治療法の長短 4.気功整体根治療術の手引き 5.典型的な自律神経失調症の治療例 6.心身症の治療例 7.冷房病と冷え性の治療例 8.なぜ不眠症になるのか 9.花粉症Q&A 10.顎関節症 11.治療中レポート 12.クローン病をネットで公開治療 13.治療法について 
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