2.クローン病って何ですか?



クローン病は、国から特定疾患(とくていしっかん=難病)に認定されている炎症性疾患(えんしょうせいしっかん)です。

炎症は口腔(こうくう)から肛門までの消化管のあらゆる部位に起こりえますが、大多数は小腸や大腸に病変があります。

症状は、腹痛、下痢、体重減少、発熱、肛門病変(こうもんびょうへん)、腸閉塞(ちょうへいそく)、腸穿孔(ちょうせんこう)などで緊急手術が必要なこともあります。

クローン病で亡くなることはまれですが、食べられない、栄養が吸収されない状態が1週間も続くと、どんな人でも、体力、気力がなくなり、社会生活を正常に行うことが困難になります。

学生は学業を続けることが困難になり、社会人は仕事を続けるのが困難になります。

入院して点滴をすると、1、2ヶ月で体力が戻り、退院することができますが、半年前後の周期で入退院を繰り返し、社会生活を正常に行えないケースが多いので、特定疾患に認定されているものと思われます。

自律神経失調症TOP13.クローン病をネットで公開治療>2.クローン病ってなんですか?


1.クローン病の治療希望者募集 2.クローン病ってなんですか?3.東洋医学から見たクローン病 4.実例紹介 5.よくある質問とその回答


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