23.症例と治療期間
過去に治療した病気や痛みの種類と治療期間の相関関係を分析すると、以下の三種類に分類できます。
@心臓病のように治療期間が短くてすむもの
A慢性腎炎のように治療期間が長くかかるもの
B個人差が大きいもの
「個人差が大きいもの」というのは、例えば「いつ捻挫をしたか」とか「年齢」とか「何カ所骨折をしているか」の方が、治療期間に大きな影響を与えるものです。
@治療期間が短かったもの-ぎっくり腰、ムチウチ、不整脈、狭心症、クローン病、飛蚊症、目の疲れ、偏頭痛、ガンジダ膣炎 、登校拒否
A治療期間が長かったもの-慢性腎炎、慢性肝炎、糖尿病、リューマチ
B個人差が大きかったもの-自律神経失調症、全身疲労、不眠症、五十肩、高血圧、低血圧、喘息、腫瘍、脂肪肝、C型肝炎、胆石、胃潰瘍、アトピー性皮膚炎、腰痛、膝の痛、首の痛、手足のしびれ、耳鳴り、神経痛、登校拒否、出社拒否、生理不順など。