<質問>
母の更年期 投稿者:ゆうこ 投稿日: 1月14日(土)05時06分22秒
母(50)の更年期がひどく悩んでいます。眠れないという母が眠剤の服用を続け副作用で、無意識(?)に夜中にリストカットをするようになってしまいました。あと多いときは1日に4回も体が硬直した状態で小刻みにすごく震えています。この震えは10分から15分は止まりません。呼吸も苦しいみたいです。震えが止まったあとはかなり体力を消耗してぐったりとし、意識は殆どない状態です。医者で重い鬱病と診断されましたが、家庭で出来る処置方やアドバイス お願いします。

<回答>
鬱病の家庭での治療について;ゆうこさんへ 投稿者:渡辺 投稿日: 1月15日(日)00時03分18秒
@重い鬱病を家庭で改善させることは難しいと思います。太っている場合は、体重を10kgぐらい落とすと、膝にかかる負担が減り、足の親指から出ている肝経が緩むため、症状が改善する場合が多いです。
A鬱病の治療薬は、色々な種類のものがあるので、担当の医師に相談すれば、症状や体質に合うものがあるかも知れません。
B鬱病は、肝機能が低下し、胸部が萎縮し、心機能が低下すると、心臓を防御する反応として、起こります。風邪など引いて、肝機能が低下すると、誰でも軽い鬱的な状態になります。一般に、35才頃から内蔵の機能が急激に低下するため、40才頃から更年期障害と呼ばれるような様々な症状が出るようになります。過去に怪我をしたり、高熱を出したりした方は、この傾向が強くなります。お母さんの場合は、肝機能低下による胸部の萎縮が大きく、連動して頭部が萎縮して、可動性がなくなり、脳の機能低下が起こっているのが、強い鬱的症状が出たり、眠れなかったり、体が震えたりする原因となっているのではないかと思われます。
C参考;心機能と自律神経失調症自律神経失調症 西洋医学的治療法と東洋医学的治療法の長短経絡の連鎖心臓防御反応心臓防御過剰反応のメカニズム


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