<質問> 直りますか? 投稿者:山田 投稿日:10月22日(火)21時17分26秒 5年ほど前から、顔がほってたり、体のだるさ、無気力、発汗、変頭痛、目の周りの違和感、などの症状が出ています。心療内科に1年ほど前から通院しています。緊張をほぐす薬などが、処方 されていますが、症状が改善されません。医師より自立神経が正常に働いていないといわれました。これらの症状は改善されるのでしょうか? このページに投稿者:EK と記載されている欄がありました。回答の欄に八王子と書いて ありましたが、私は八王子近辺に住んでいます。場所などわかれば教えて頂きたいのですが? <回答> 自律神経失調症で御悩みの山田さんへ 投稿者:渡辺 投稿日:10月23日(水)20時09分10秒 @「顔がほってたり、体のだるさ、無気力、発汗」は何らかの原因で、胸部が萎縮し、心臓の可動域が制限され、心機能が低下したときに出る症状です。 A一般的には、肝機能が低下すると筋肉が萎縮し、胸部が縮んで、心機能の低下が生じます。 B肝機能を支配する肝経は、足の親指の内側から出ているので、捻挫や骨折などを足にしていると問題が起こります。 C足に怪我をすると痛みがなくなっても、怪我をした部分の筋肉が萎縮して硬くなり、特定の筋肉が短くなって引っ張られた状態になるので、足が捻じれ、連動して全身が捻じれ、内蔵機能が低下します。 Dまたそのときできた硬結が肝経上にあると、肝機能が低下します。 E治療は、そのときできた硬結を溶かし、体の捻じれを取り、肝機能をあげることから始めます。つぎに萎縮した胸部にできている硬結を溶かして、胸部を広げ、小指の内側から出る心経を緩めます。 F治療するごとに体が柔らかくなり、体と気持ちが楽になっていきます。 G心療内科で使われるSSRIや抗鬱剤、自律神経調整剤は、単に症状を抑えるだけのものですから、薬が切れれば、症状がまた出てしまいます。長期に渡って飲むと、内臓に悪影響を与えるので、症状は悪化して行きます。 H頭痛は頭部にできている硬結を緩めれば、解消します。 I八王子市東町1−14 橋完ビル2−A ETS内 渡辺東洋医学研究所 駅前治療室