<質問> 壁の腕立て伏せの仕方 投稿者:おばはん 投稿日: 5月 7日(火)08時23分01秒 はじめまして。腱鞘炎で困っています。両手小指のバネ指、腕、手首のだるさ、日によって痛いところがいろいろです。 こちらの腱鞘炎のピアニストが壁の腕立て伏せで痛みが消えたというのを読み、私もやりはじめました。この腕立て伏せなのですが、ゆっくり体重をかけないという以外に気をつけることはありますか? あと、最も効果的な時間はありますか? 手を使う前がいいのか、休む前がいいのか、朝がいいのか夜がいいのか、教えてください。 私もしばらくピアノを弾き続けなければなりません。よろしくお願いします。 <回答> 腱鞘炎でお悩みのおねえさんに 投稿者:渡辺 投稿日: 5月 7日(火)11時47分18秒 @重症です。「小指がばね指になっている」ということは、少なくとも (1)後頭部がロックしている (2)神経が虚している (3)肝経が虚している ことを意味しています。 Aいつばね指になったかが問題です。最近なったとすれば、めまい、吐き気、頭痛、動悸、息切れ、胸部の痛みなど更年期障害に現れるさまざまな症状以上のものが出ていても不思議はないな状態です。ですから、ばね指は、幼児期あるいは成長期にその芽生えがあったのではないか、その頃から、頭部、お尻を打つ、突き指、捻挫、骨折をする、風邪などで高熱を出すなどのために、体が壊れていたのではないかと推察されます。 B現在、そのような問題に悩まされていないのは、小さいときに壊れた部分は、 (1)馴れてしまっていて苦痛を感じない (2)内臓が強いので、内臓の機能低下が実生活で問題となっていないためです。 Cですから腕立て伏せでどこまで回復するかさだかではありません。 Dまた鍼灸、整体などに行っても、ここまで壊れたものを治せる人は少ないと思われます。 Eまた、実際の症状が腱鞘炎程度なので、その治療にお金をかけようとは思わないかもしれません。 F自分でできる範囲では、 (1)腕立て伏せは、やり過ぎない。腕立て伏せ連続10回を寝る前にする。 (2)重いものを持たない。 (3)お酒を飲まない。肝機能が低下しているので。 (4)足の指をお風呂に入ったときなどマッサージする。足も壊れています。 (5)毎日30分以上大股で、ゆっくり散歩する。 (6)肉、ウナギを食べない。 など総合的に時間をかけてやってみるしかないと思われます。