<質問>
今の治療について 投稿者:治療中の小澤です。 投稿日: 1月23日(日)05時33分46秒
必ず治りますと言われれば続けるしかないと思います。しかし治療するごとに良くなっていくものではないのでしょうか?それがないので自分の中で治ってゆく過程がイメージできないのです。しつこくて申し訳ありませんがある程度この先の治療期間など分かるあたりで教えて頂けないでしょうか。2年、3年、4年とかかるようなら治療を続けるのは難しい気がします。治療を続ける条件として月1回にしろと言われていますし、経済的にも今のペースはとても無理です。動けるようになれば話はかわります。あとやはり治療期間に耐えきれなくなり、諦めてゆく方は多いものですか?治療レポートの方はそれっぽいですよね?以前だれかのカキコミにそのような事が書いてあったと思うのですが、間違っていたらすみません僕の勘違いです。
<回答>
治療中の小澤の小澤君へ 投稿者:渡辺 投稿日: 1月24日(月)03時01分7秒
@小澤君の場合、大阪から新幹線で、月二回八王子まで通ってきて、八王子に来られない週は、地元の鍼灸師にお願いし、こちらの指定したツボに、灸頭鍼で治療してもらっています。これを、八王子に来るのを月1回、来られない週に地元で灸頭鍼の治療をしてもらうという形にすることは可能です。
A幼児期に原因があるものは、体が多重層に壊れているため、上にある層の硬結が溶け、下にある層の硬結が出てくると、上にある層の硬結より、硬いため、より強い症状が出ることがあります。そのため、徐々に症状が良くなると言うことは、期待できません。その典型が、好転反応と言われるものです。
Bこういう問題が生じる人は、幼児期に肝臓や腎臓に機能低下が起こり、内臓や頭蓋骨を含む全身が萎縮しています。特に、肝機能の低下があるレベルを越えると、筋肉が相互に癒着し、弾力はあるが、ずれない状態になります。小澤君が地元の整体や鍼灸の治療で、症状が変化しないのはこのためです。
C一度治療を止めたのに、もう一度治療を開始したのは、僕の治療だと体が変化するためだと思います。筋肉がこのように、化学的な変化をしていなければ、硬結ができている点を治療すれば良いので、治療は短期間に済みます。また、治療期間の予測も比較的に簡単です。ところが、小澤君のように全身の筋肉が分厚い硬結になっている場合、腎臓の機能を上げるツボだけを赤外線レーザーで溶かし、その効果が少し上がったところで、肝臓の機能を上げるツボを溶かすというように、腎臓と肝臓の機能を少しずつ上げて、その後全身を覆っている硬結を溶かすという手順になります。
D小澤君場合、既にこのステージに入っていますが、硬結は表面にあるものからしか溶かすことができません。硬結が分厚いため、芯の硬結まで到達するのに、何層溶かさなければならないかも予測が付きません。溶けきれば、手術などをしていないので、必ず治ります。
E去年の治療では、90%ぐらいの人は改善するか、症状が消えています。短期間に治っている人も多いです。特に、内臓に問題がない痛みの場合は、3回ぐらいの治療で治っていることが多いです。30年座骨神経痛で悩んだ人でも治っています。また、発病の原因が2年以内のものは、内臓や脳に問題が生じているものでも、3ヶ月前後で治っているものが、ほとんどです。治療レポートは、テーマとして興味深いものを選んだりしたためか、長期になっているものが多いです。
F治療費や交通費の負担に耐えられず、途中で治療を止める人がいるのは、確かです。そのため、治療期間の予測は、標準的なものより長めにお答えしています。小澤君の治療期間に対して、明確な答えをしないのも、一つはそのためです。