<質問>
小学生高学年から口臭で悩んでいます。 投稿者:なな  投稿日:11月11日(木)14時00分46秒
わたしはこどものころから人の口の匂いにだけは異常に恐れを抱いていました。そのせいか、人と接近したときは、常に緊張状態で口を閉じて生活するようになり、いつしか実際に口が臭うと指摘され、自覚するようになりました。そして今でもきちんと歯磨きをし、歯科医に二ヵ月に一回はかならず通い、汚れをとっているにもかかわらず、はみがきしても時間が経つとすぐに舌に苔がたまってしまいます。朝はとくににおいが強烈です。唾液の免疫力が低下して、唾液に含まれる菌が異常なのかわかりませんが、このままではずっと振り回されてゆかなくてはならないので、なにとぞ良い解決策をご伝授ください。

<回答>
口臭でお悩みのななさんへ 投稿者:渡辺  投稿日:11月11日(木)22時43分54秒
@舌の苔は、上皮細胞やリンパ球などからなり、舌苔と呼ばれます。
A内蔵の機能が低下すると、その状態に応じて、色や濃さが変わります。
B舌苔は、過剰な状態になると、口臭の原因になりますが、内臓に問題があるために生じているので、取ることはできません。
C整体や鍼灸など、東洋医学的な治療で、内蔵の機能を上げることをお奨めします。診察していないので、壊れ方が分かりませんが、小学生の頃から問題があるとすると、幼児期に、高熱や溶連菌感染症などで、腎機能が落ち、腹部が萎縮して固まってしまっている可能性が高いので、灸頭鍼で、腎臓の治療ができる鍼灸師の治療が必要かも知れません。
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