<質問>
自律神経失調症について 投稿者:茜  投稿日:11月 3日(水)04時26分2秒
自律神経について教えて欲しいのですが、自律神経の乱れはどういう時に起こるのでしょうか?実は四年前から年 3〜4回位仕事で無理したその夜の明け方(何故か必ず早朝2〜3時に起きます)に動悸と頭の血の気ひいた感じと一度手足が冷たくなりまたほてるトイレが近くなるといった症状がでます。息苦しさもありそれこそこのまま死んじゃうんじゃないかという気になるんです。さっきもやはり午前3時過ぎに動悸したのと尿意感じたので行って戻ったら上の症状になり旦那起こして病院行こうと支度してたら動悸はおさまりました。検査上は心臓疾患ないです。  しょっちゅうではなくたまになるのでとても恐いんです。自律神経が乱れてると言われたんですが…薬は頓服でセルシンもってます(動悸時に)今回飲む前におさまったんで飲んでないんですが…不安だらけです 30才二児の子持ちです

<回答>
自律神経失調症でお悩みの茜さんへ 投稿者:渡辺  投稿日:11月 4日(木)02時54分0秒
@心臓神経症の可能性が高いと思います。
A心臓神経症は、過去にした怪我や病気、風邪で高熱を出したことなどが原因で、肝機能が低下し、筋肉の萎縮にともなって、胸部が萎縮し、心臓の可動域に制限が起こる発病することがあります。心電図には、問題が現れませんが、東洋医学の脈診という診断法を用いると、心虚(心機能の低下)になっています。
B悪化すると、時間に関係なく、お悩みの症状が現れますが、比較的軽度の場合は、気温が低い午前3時前後に症状が出る場合があります。このタイプの場合、肺虚(肺機能の低下)になっているはずです。肺は正常な状態では、呼吸運動以外に、縦軸に対して左右に揺れています。この揺れが弱まると肺の機能が低下し、喉や鼻、皮膚が弱くなることが多いです。
Cこの肺の運動は、皮膚の可動性と連動していて、皮膚の可動性が低下すると、肺の機能が低下します。肺の機能が低下すると、連鎖して、腎の機能、肝機能が低下し、胸部がさらに萎縮するため、気温が下がり、皮膚の可動性が低下する早朝の2〜3時に問題が生じるのだと思います。
D肺や腎臓、肝臓の機能に十分余力があれば、このような連鎖反応は起きません。
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