<質問>
治療にあたって質問です 投稿者:りん  投稿日:10月16日(土)23時00分19秒
治療にあたって、性器をいじるのは女性のみですよね?女性全員に必要なのでしょうか?  

<回答>
女性の治療について;りんさんへ 投稿者:渡辺  投稿日:10月17日(日)00時18分21秒
@体が歪んだ場合、女性は膣が空洞なため、性器およびその周辺が歪みやすいという特徴があり、体が成長期から歪んで、多重層に壊れている場合、治療が必要な場合が多いです。
Aところが、女性の場合は、性器はもちろんのこと、肩に触られるのもいやな人がいます。そのため、女性と男性の治療法は違います。
B女性の場合は、「平成のカラオケ健康法 第11章 操気系治療術 5.女性と気http://www.nanbyo.com/i/karaoke/m11/josei_ki.htm」に書いてあるように、患者の潜在意識に合わせて、治療します。患者さんは、どこを治して欲しいという情報を気で出しているだけでなく、どこに触って欲しくないとか、どこを触って欲しいとかいう情報を出しています。治療はこの情報にしたがって行います。
Cこのため、男性に触られると鳥肌が立つようなタイプの人は、全く体に触らずに治療が終了することになり、治療効率が落ちるため、あらかじめ言って頂いて、治療法を変えた方がいいです。
Dこの治療法で、「触られたくないところを触られた」と感じるタイプの人がいます。鬱系の人がこのタイプに入ります。鬱系のタイプの人の特徴は、自分の潜在意識の中にある欲求と、自分で意識している欲求の間に乖離があり、自分の気持ちが半分しか分かっていないところにあります。そのため、潜在意識に、例えば、「性器を触って治療して欲しい」という欲求があった場合、治療開始時には、意識にある「触って欲しくない」という欲求にしたがって、治療が行われてるのが、治療が進んで体が楽になるにつれて、「性器を触って治療して欲しい」という欲求が勝ってしまうことがあります。もちろん、治療中にそれを拒否できるよな状況下で治療は行われていますが、欲求が変化した状況下では、本人が拒否しようと言う気持ちが潜在意識に負けてしまっているので、治療が自然に進行してしまいます。ところが、家に帰って気持ちが変わると、強い違和感を感じる場合があります。こういう場合でも、自分が知らない心の半分は納得しているので、そのために治療を止めるケースはまずありません。
Eこの問題を避けるには、鬱っぽい状態になる人は、ホームページに書いてあるように、「治療師の手が、不快感を感じそうなところに手が行ったら、心の中で強く『だめ!』と言えば、解決します。治療の仕方は、潜在意識だけでなく、強い意識にも反応します。
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