<質問> 原因は自律神経に関係あるものなんでしょうか? 投稿者:EK  投稿日: 7月30日(火)09時09分26秒 私は22才学生(女)です。ここ3、4年体の体の調子が悪くなってきてるように感じます。症状は例えば風邪をひきやすい、倦怠感、疲れやすい、頭位めまい、頭痛、立ちくらみ、尿に濁りがある、尿蛋白、生理不順、動悸、アレルギー性鼻炎・結膜炎、便秘気味、胃炎、迷走神経反射(今年3月の採血時)などで、小学六年の頃健診で『自律神経失調症かもしれない』といわれたことも。高校まではあまり体調を崩したこともなかったのに最近特に不調を感じます。何かご意見をくだされば、と思い投稿しました。おねがいします。 <回答> 重度の自立神経失調症でお悩みのEKさんへ 投稿者:渡辺  投稿日: 7月30日(火)16時53分35秒 @普通の整体、鍼灸、オステオパシーなどでは治らないかも知れないくらい重度の自立神経失調症です。可能であれば、八王子まで来ることをお勧めします。 A尿に濁りがある、尿蛋白、生理不順の症状は、腎経が虚し、実際に腎臓に問題が生じるかどうかというところまで、機能低下が進んでしまったことを示しています。 Bそのため、骨や関節とともに頭蓋骨が萎縮して硬くなって来ています。頭痛はこのため、起こっています。 C頭蓋骨が萎縮すると、耳の周りの骨が、耳の中心に向かって縮んで行き、ロックしてしまいます。そのため内耳の機能が低下して、めまい、立ちくらみなどの症状が出ます。腎経が極度に虚すと血圧に問題が生じます。 Dアレルギー性鼻炎と結膜炎は肝経と肺経に問題が生じていることをしめしています。肝経が虚するとアレルギー性の問題が生じます。また筋肉が萎縮するので、眼球も萎縮して硬くなり、目がつかれ易くなったり、眼病になりやすくなったりします。風邪を引きやすいのは肺経に問題が生じているためです。 E動悸、迷走神経反射は、心経に問題が生じ、心機能が低下していることを示しています。迷走神経反射は、心機能が下がると、心臓防御反応の一つとして、交感神経が亢進し、異常に過敏になるために起こっています。不安感が強まるのもこのためです。また倦怠感、疲れやすいのも、心機能が低下し、生体としてのエントロピーがさがってしまったためです。 F経絡には、法則があり、腎機能が低下すると肝機能が低下し、肝機能が低下すると心機能が低下します。この法則どおり、重度に壊れています。 G幼児期に捻挫、骨折、つき指、打撲などの怪我をする、高熱を出すなどの問題を起こしているのではないかと思います。出産時に吸引分娩などの問題を起こしている可能性もあります。 H女性は中学生、高校生の時期が最も体力があるので、問題がでなかったと思われますが、体力が低下し始めると、元々壊れ方がひどかったので、症状が現れてきたのだと思います。 Iまた2000年以降の風邪は、EKさんのように体に潜在的な問題がある人に自立神経失調症を引き起こすため、症状が加速度的に悪化しているのだと思います。 J「難病の治療理論」「緊急レポート;新種の風邪現れる」を参照してください。

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