<質問>
顎下リンパ節の腫れ 投稿者:さとやん  投稿日: 9月 9日(木)21時32分31秒
6年前、風俗店で69をした一週間後、風邪のような症状になり、体中にジンマシンができ、股の付け根のリンパ節が腫れました。そんな状態が3日ほど続き治まった後、肺がむず痒いような症状が出て、顎下のリンパ節が腫れました。リンパ節の晴れは無痛ですが、首が張って不愉快です。このような状態が6年も続いています。内科で血液検査、尿検査、レントゲン等色々な検査を受けましたが、よくわからないとのことでした。この頃は、首にもグリグリが目立ってきました。一体何が原因なのでしょうか?。

<回答>
顎下リンパ節の腫れでお悩みのさとやんへ 投稿者:渡辺  投稿日: 9月10日(金)02時23分57秒
@確信はありませんが、ヘルペスウイルスの一種によって起こる慢性EBV感染症ではないかと思います。
Aエプスタイン-バーウイルス( Epstein-Barr virus : EBV )によって起こる伝染性単核症は、普通急性で、発熱,のどの痛み,およびリンパ節の腫れが起こり、1〜2ヶ月ぐらいで症状が消えることが多いですが、発熱がないこともあり、まれに慢性になることがあります。リンパ節の腫れは,首で目立ちます。肝機能が低下するので、腸が弱いと蕁麻疹が出る可能性があります。
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