治療経過報告・No7-2/2 投稿者:治療レポート筋萎縮症・KI 投稿日: 8月31日(火)18時19分15秒
1/2より 次ぎに治療状態の報告を致します。治療レポートにある通り、この2ヶ月は大きな変化は少なかった様な感じです。
数ヶ月前までは、歪んでいた関節の位置が変わったりして目で確認出来る変化がありましたが最近は微妙な変化が多く、のほほんとしていると感じず見逃す場合もあると思いました。治療方法も “HP☆平成のカラオケ健康法” に先生が書かれているように変化していきました。現在は気を強くする為に“貴石、半貴石、自然石等”を利用(貴石寮術)していらっしゃいます。最初の頃は、自分の仕事柄それらが手に入るのでお持ちしたのですが、今では圧倒的な量までに増え続け治療室に並んでいます。最近は治療室に入ると何が増えているのか楽しみでさえいますが、置ききれなく事務室の先生の椅子の後の棚の中にしまっていらっしゃる様です。治療は横になる場合が多く脈診してから、パワーストーン等を身体に据え、周りに配置して出て行かれます。 その間動かずじっとしていて身体の変化が分かりにくいのですが最近は治療中、周期的に右太もも上部が熱く焼ける様な感じになります。この現象はここ数年起きていなくて、病気になる5年位前数年間、良く電車に乗り立っているときに発生した現象です。この時は良く海に行っていたので、焼き過ぎて皮膚が炎症を起こしたり、神経がやられてしまったかなと思っていた症状です。あと、先日の治療中、左足先が動くような感じがしたので、足の指先をグーをする動作をしたらいつもより力が入り動きが大きくなっていました。しかし立っての歩行性能には影響が無い程度でした。それらは今までにない微妙な治療方法ですが、今までの経緯、経過があるので理解出来る範囲でしょうか。しかし、先生の治療方法の根本は“気功整体根治療術”で“気功”ですから、多少不思議な事があってもしょうがなく当たり前の事と思います。自分としては、UFO、宇宙人の存在は当たり前と思い、“第六感的?霊的?それら何かしらの力”が存在する事も当たり前と思っていますので、「本当に不思議なものだ」と思い関心しながら変化を感じております。難病をかかえていると、時折調子悪い時には気弱になりかけますが、自分の目標に向かい明るく努力していけば以外と調子が良くなります。まずは目標を見つけそれを生き甲斐にする事でしょうか。あと個人的には自分に合った心地よい音楽が自律神経面でも良いように思いますので、皆様もお試し下さい。違うかもしれませんが音の振動が多少影響するのかもしれません。自分の場合、足がおかしいなと思い始めて2年半、ALSと診断されてから
約1年半になりますが、状態としては周り人から見ると“杖”を使っていることが変化した事と、ろれつが時々回らないときがある位で、その他の違いは無いように思われているように感じます。とりあえず、歩行障害はありますが自分一人で移動が出来て、仕事も出来るのであれば万々歳で幸せではないでしょうか。改めて、渡辺先生に感謝すると共に、「気功整体根治療術」のご発展をお祈り致します。