<質問>
脳の働きについて_2 投稿者:はるな  投稿日: 8月 4日(水)23時35分57秒

  昨日、書き込みさせていただいた、はるなです。
  回答ありがとうございました。近々予約を取らせていただきたいと思います。

  いろいろ調べたところ、一番近い症状は、西洋医学で言う慢性疲労症候群(CFS)ではないかと思います。
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  CFSとは、これまで健康に生活していた人が風邪などに罹患したことがきっかけとなり、ある日突然原因不明の激しい全身倦怠感に襲われ、それ以降疲労感と共に微熱、頭痛、脱力感や、思考力の障害、抑うつ等の精神神経症状などが長期にわたって続くため、健全な社会生活が送れなくなるという病気である。(大阪大学CFSホームページより)

  大阪大学CFSホームページ
  http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/bldon/www/research/research.htm
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  治療法が確立されていないので、医者と相談のうえで「有効かもしれない治療法」というものを試してみるしかないそうです。

<回答>
脳の働きについてお悩みのはるなさんへ2 投稿者:渡辺  投稿日: 8月 5日(木)01時35分31秒
@.厚生省慢性疲労症候群(CFS)診断基準は以下の通りです。

  * A.大クライテリア(大基準)
     o 1. 生活が著しく損なわれるような強い疲労を主症状とし、
      少なくとも6ヶ月以上の期間持続ないし再発を繰り返す(50%以上の期間認められること)。
     o 2.病歴、身体所見、検査所見で別表*に挙けられている疾患を除外する。
  * B.小クライテリア(小基準)
  * ア)症状クライテリア(症状基準)
   (以下の症状が6カ月以上にわたり持続または繰り返し生ずること)
     o 1.徴熱(腋窩温37.2〜38.3℃)ないし悪寒
     o 2.咽頭痛
     o 3.頚部あるいは腋窩リンパ節の腫張
     o 4.原因不明の筋力低下
     o 5.筋肉痛ないし不快感
     o 6.軽い労作後に24時間以上続く全身倦怠感
     o 7.頭痛
     o 8.腫脹や発赤を伴わない移動性関節痛
     o 9.精神神経症状(いずれか1つ以上)
      羞明、一過性暗点、物忘れ、易刺激性、混乱、思考力低下、集中力低下、抑うつ
     o 10.睡眠障害(過眠、不眠)
     o 11.発症時、主たる症状が数時間から数日の間に出現
  * イ)身体所見クライテリア(身体所見基準)
   (少なくとも1カ月以上の間隔をおいて2回以上医師が確認)
     o 1.微熱
     o 2.非浸出性咽頭炎
     o 3.リンパ節の腫大(頚部、腋窩リンパ節)
  * ◎大基準2項目に加えて、
   小基準の「症状基準8項目」以上か、
   「症状基準6項目+身体基準2項目」以上を満たすと「CSF」と診断する。
  * ◎大基準2項目に該当するが、
   小基準で診断基準を満たさない例は 「CSFの疑いあり」とする。
  * ◎上記基準で診断されたCSF(「疑いあり」は除く)のうち、
   感染症が確診された後、それに続発して症状が発現した例は「感染後CSF」と呼ぶ。

A以上がCSFの診断基準ですが、この病気は原因不明で、治療法が確立していないだけでなく、CSFと言う病気があることを否定する医師がいると言われています。
B鬱症になったことがある場合は、CSFと診断されない可能性が高いです。


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