<質問>
(無題) 投稿者:たろう 投稿日: 7月30日(金)15時18分6秒
何度も返事ありがとうございます。すごく個人的なことになってしまったので掲示板での質問はこれで最後にします。自律神経の失調は一般的に外傷が原因でおこるということですが、先生があげられた完治する条件に子供のころ怪我をしていないことというのがありましたがつまり今の自分の体のほてりが昔の外傷が原因でおこっている一般的な自律神経失調症ならば治療は難しいのでしょうか?それと一度先生のお世話になる前に内科などで血液検査等をしたほうがいいですか?
<回答>
多汗症?でお悩みのたろう君へ4 投稿者:渡辺 投稿日: 7月31日(土)00時50分39秒
@幼児期に怪我をした場合は、原理的には治りますが、治療に時間がかかる場合が多いです。気功整体根治療は、外傷によって、歪んだ体を、症状が出る前の状態に戻すことで、治す治療法なので、手術などしていると、元に戻すことができませんが、していなければ、元に戻すことができます。
A「怪我をしてから半年経って症状が出た」というようなケースが最も治しやすいです。怪我をしたところを元に戻せば、他の捻れた部分は、自然に元に戻る場合が多いため、怪我をしたところを治療するだけで治るケースが多いからです。
Bところが、原因がはっきりせず、風邪を引いたら、問題が生じたようなケースでは、治療に時間がかかる場合が多いです。こういうケースでは、幼児期に怪我をしていて、体力があり、内蔵の機能が高い頃は症状が出なかったが、年齢が上がり、体力が低下して、内蔵の機能が低下したとき、症状が出るもので、幼児期より、全ての関節が捻れて、成長しているため、全身を繰り返し治療しないと治らないケースが多いです。
Cさらに、その状態で、肺炎や肝炎、腎炎、高熱を繰り返して出すなどが加わると、肝機能が低下して、筋繊維が相互に癒着し、形状記憶合金のように、体を変化させるのが難しくなるため、治療にさらに時間がかかります。
D血液検査は必要がありません。