<質問> しんどい。 投稿者:ももえ  投稿日:10月 7日(月)13時36分56秒 35歳主婦。9/26突然の目眩で立てなくなった。近く医者についた時には心臓がドキドキして脈は多く、血の気が引いていき、死ぬかと感じました。結局心房細動といわれたけど、大きな病院に行って検査などしたけど、この若さではならないと言われ、甲状腺かな?というかんじです。目眩と頭痛、顔がほてって、目の下いつもくまができてるようで、目のまわりが落ち込んでいます。顔のはりもなく、気分はあんまり良くないです。 <回答> 心臓神経症でお悩みのももえさんへ 投稿者:渡辺  投稿日:10月 7日(月)18時41分41秒 @甲状腺機能亢進症患者の15〜20%に心房細動が認められています。 A「甲状腺かな?」というのは (1)狭心症,心筋梗塞,心筋症などの基礎的心疾患が認められない。 (2)血中甲状腺ホルモンレベルの上昇が若干みられるが、この程度では普通心房細動は起こらない。 (3)結局、原因はわからない。 (4)心臓で大事に至るということはない。 ということだと思います。 B心臓神経症だと思います。 C風邪などを契機に、肝機能が低下すると、筋肉が萎縮し、関節がよじれながら、体全体が縮みますが、捻挫や骨折などをしていると、縮んだ状態で、体がロックしてしまいます。胸部が縮んだまま、ロックすると、心臓の可動域が制限を受けるために、心機能の低下が起こります。すると交感神経が亢進し、神経が過敏になるので、ちょっとしたストレスで動悸、胸痛などが起こるようになります。目眩は体が萎縮したときに、腕が縮み、薬指からでる三焦経が、肘か手首でロックすると起こります。 D現在、心機能を低下させる風邪が流行っていて、月ごとに強力になっているので、心臓神経症になる人が増えていると思います。「緊急レポート;新種の風現れる!」を参照してください。 E「目の下のくま」は、この風邪による、肺機能と腎機能の低下から起こっています。
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