<質問>
渡辺さん 投稿者:み〜ゆん 投稿日: 1月11日(日)17時23分24秒
回答 ありがとうございます。
昔のケガが後から体に異常をおよぼすなんて このサイトでも色々 読ませてもらって そうなんだ〜
と、びっくりしてます。私の場合、なんかすごいケガていったら9歳の時のケガかなぁ〜と思って書いたのですが、そんな昔のケガがまさか最近の不調の原因かもしれないなんて……
体が弱った時とかに症状に現れるそうですが 精心的、肉体的にも弱ったから昔の古傷から体に悪影響を及ぼしてるんでしょうか
人の体って不思議ですね。最近まで 頭痛なんてめまい なんて経験した事もなかったくらい元気だったのに… 病院でも頭に何か入ってるみたいです。
て言っても何も入ってないですよ。と当然のように言われたし…
この後、耳鼻科でなにか色々検査を控えていますが、昔の古傷が原因なら検査をしても無駄でしょうか?
<回答>
強度の自律神経失調症でお悩みのみ〜ゆんさんへ2 投稿者:渡辺 投稿日: 1月11日(日)21時25分39秒
@成長期に顔面を強打すると、対応点の後頭部が萎縮し、連動して、頸椎、胸椎、仙骨も萎縮した状態になります。内臓を支配する自律神経は、椎骨の間にある椎間板から出ているので、萎縮に伴って神経が圧迫されると、内蔵の機能低下を招きますが、その低下があるレベルを超えないと問題が生じません。女性は、20歳ぐらいから、体力が低下し始めるので、年を重ねるにしたがって、どこかで、遺伝的に弱い部分が問題になってしまいます。
A顔面を打った場合に、ほとんど必ず共通して現れる問題は、子宮の機能低下によって引き起こされる問題です。実際には、生理痛から始まり、子宮筋腫、卵巣のう腫、子宮内膜症、子宮ガンなど、様々です。
B検査をして、どのような問題が生じているのか確認することは必要だと思いますが、それで問題が急激に解消することはないと思います。
C参考1;卵巣嚢腫でお悩みのくみこさんへ
D参考2;子宮内膜症でお悩みの麻衣美さんへ
E参考3;鼻風邪と婦人病
F参考4;肝機能と自律神経失調症。