<質問>
治療法について教えて! 投稿者:うさぎ 投稿日: 1月 1日(木)16時38分41秒
現在、顎関節症の治療を口腔外科でしている28歳です。原因は筋肉の緊張や凝り、極度のストレスからきているらしく、マウスピースの段差を毎回かえたり針治療をし、温熱治療をし、併用してマッサージや英リフレ、整体、カイロプラクティックをしましたが治りません。ちなみに去年夏から痛みが始まり、たまたま卵巣膿腫手術三回目で入院した為去年10月から治療。心療内科は8年治療中で鬱病、不安神経症、たまにパニックになります。そのため運動不足もあり、仕事はおろか、あまり外出できません。どのような治療をしていけばいいのか悩んでいます。教えて下さい!
<回答>
顎関節症、鬱病、不安神経症、たまにパニックでお悩みのうさぎさんへ 投稿者:渡辺 投稿日: 1月 1日(木)22時44分32秒
@肝機能の低下で、体が萎縮して、問題が生じています。
A鬱病、不安神経症、パニックは、胸部と頭部の萎縮により、脳に軽度の機能低下が生じているためです。
B顎関節症は、マウスピースでは、原理的に治りません。マウスピースを強くかんだときに、壊れ方が軽度なら、たまたま顎関節が緩むということがあるかもしれませんが、特殊なケースと考えた方がいいです。顎関症は、(1)手首や肘が、肝機能の低下で体が萎縮したとき、肘や手首のところで、三焦経と呼ばれる経絡がロックすると、三焦経の支配する耳の周りが硬くなって、なる場合があり、肝機能をあげて、手首や肘、肩など三焦経が支配する筋肉が異常に硬くなっているところを緩めれば、治ります(2)もう一つのケースとしては、腎機能の低下により、顎関節や頭蓋骨など、骨が萎縮して、硬くなったために起こる場合があり、腎機能を上げて、全身の骨を緩めなければならないため、治療に時間がかかります。
C私がやっても、簡単には治らない状態だと思います。診察してみないと断言はできませんが、卵巣膿腫手術三回がかなり致命的で、体を元の状態に戻すのを難しくしています。腎機能の低下が起こっていれば、治療はさらに難しくなります。
D参考;顎関節症と人体の可動性