<質問>
「気」について 投稿者:ぐ 投稿日:12月24日(水)09時39分56秒
お返事ありがとうございます。続けて質問します。
脈診をマスターしている人は、渡辺先生の根治療のように、不調の原因を追究できて改善する方法を会得できていると考えていいのですか?
それと、先生はどうやって「気」(もちろん、先生が説く方の「気」です)を感じることができるようになったのですか? 多少でも「気」を感じることが出来れば、自分でも身体の不調な部分を知れるようになるのでは、と思いました。興味があります。
<回答>
脈診と鍼灸の治療限界について;ぐ君へ 投稿者:渡辺 投稿日:12月25日(木)01時43分37秒
@鍼灸の治療は、経絡のバランスをとる、対症療法で、脈診は、経絡のバランスを診るための診断法です。原因を追及して治すことはありません。しかし体の壊れ方がひどくなければ、2〜3回の治療で、長期にわたって症状が出ないことがあります。
A気はある日突然分かるようになり、今年の3月15日から急速にその世界が広がり、未発表の、気絡調整法、操気術、操気療術、操気整体術など、新しい治療法を次々と生み出しています。治療に必要な知識と技術が天から降りてくる感じです。