<質問>
糸球体腎炎の療法について 投稿者:福岡の母
 投稿日: 1月22日(木)00時36分3秒
職場の健診で潜血尿が7〜8年前からあって、精密検査を受けたりしていましたが、遊走腎だろうとのことでした。3年前から尿蛋白が出始め初めて腎炎の疑いで昨年5月病院で腎生検をして、糸球体腎炎で8/12ので結構悪くなっていました。今年になって検査結果が悪くなっているので、もう1度腎生検をしてその時に扁桃腺を切除した方が良いといわれました。娘(18歳)も尿に異常はないものの扁桃腺から時々膿がでるようです。東洋医学的に何か進行予防等ないでしょうか?

<回答>
糸球体腎炎の療法について;福岡のお母さんへ 投稿者:渡辺  投稿日: 1月23日(金)03時14分39秒
@扁桃腺に問題が起こるのは、手の親指から出ている肺経という経絡に、問題が生じ、肺の機能が低下しているためです。肺の機能が低下すると、連鎖して腎の機能が低下します。
A肺の機能が低下するのは、(1)手に突き指や捻挫、骨折などをしたとき、足の親指から出ている脾経に、(2)足の捻挫や骨折で問題が生じているとき、(3)外反母趾になっているときは、心虚(心機能の低下)の時などが多く、原因を突き止めて、肺の機能を上げれば、腎の機能も上がります。
B蛋白尿が出るようになると、肝機能が低下し、筋肉や内臓が萎縮して、筋繊維が癒着し、固まった状態になっているので、灸頭鍼という技術を使って、腎臓の治療をできる鍼灸師を捜すのが治療の第一歩になると思います。


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