<質問>
はじめまして! 投稿者:愛理  投稿日: 7月20日(土)12時03分22秒
知人から教えてもらいここに来ました。二十三歳で神経症と自立神経失調と鬱です。精神科の診断では、病が起きる前のストレスと苦痛が原因で副交感神経と交感神経が乱れたと言われました。こちらでは、精神面からではなく捻挫、怪我等で硬結が出来たのが原因と言う事ですが、精神面とは関係ないのでしょうか?硬結取ると神経の乱れも治るのはなぜなんでしょうか?他の整体より治療費が高いのはそれだけの技術と効果があるからでしょうか?

<回答>
自立神経失調と鬱でお悩みの愛理さんへ 投稿者:渡辺  投稿日: 7月20日(土)16時48分35秒
@硬結には、捻挫や高熱などが原因になってできる恒常的な硬結とストレスなどで大きくなる心因性の硬結とがあります。
A幼児期に高熱を出すなどして、肝機能が急激に低下すると、体全体が萎縮し、心臓から胃にかけて硬結が生じることがあります。心臓から胃にかけて、核となる硬結があると、ストレスなどで、硬結が大きくなります。このとき心臓の可動域が制限を受けるので、心機能の低下により交感神経が亢進し、ストレスに敏感になるため、硬結はさらに大きくなり、連鎖反応で、神経症と呼ばれる症状を呈することがあります。
B心機能の低下に伴う経絡の連鎖反応が激しいと、肝蔵脾蔵の機能低下が大きくなり、体が萎縮し、関節が捻れた状態になり、心機能が大きく低下したまま、元の状態に戻らなくなることがあります。このため、神経症と自立神経失調と鬱の症状が出ているのではないかと推察します。
C治療には、ストレスにより生じた体の歪みに伴う硬結を緩め、ストレスが起こる前の状態に体を戻すことが必要です。再発を防ぐには、さらに幼児期にできた心臓から胃にかけての核となる硬結を緩める必要があります。
D東洋医学系の治療法では、僕が知る限り、同じレベルに達している治療家はいません。



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