<質問>
ありがとうです 投稿者:まお 投稿日: 7月14日(日)16時15分30秒
痛みの原因は?分からないみたいでストレスでしょうか?ウイルスだったのか一ヵ月程前打ってもいないのにしはんが大きくアオタン出来たこともありました。血のめぐりが良くなったようです。不安もありますがこの状態を維持できればと思っています。のびのび仕事が出来ずいつも疲れたぐらいのほうが働きやすく負けん気が強く暇嫌いだから。また痛むかも?
<回答>
再発を心配しているまお君へ3 投稿者:渡辺 投稿日: 7月14日(日)22時13分28秒
@痛みの多くは、筋肉、骨、軟骨などのどこかの可動性がなくなると、体全体が動いたとき、その点が動かないために、引っ張られて痛みが出ます。AKAやカイロプラクティクなどの言うように、関節に問題が生じて痛みが生じることは多く、まお君の場合は、AKAで良くなっているので、仙腸関節などの関節が正常に動かなくなっていたのが原因だと思います。
A再発を防ぐという観点からは、「なぜその関節の可動性がなくなったか」というのが問題となります。例えば、まお君が、痛みが出る直前に、「どこか関節をねじっている」とか「関節を強打している」という事実があれば、その関節が原因だと言えます。
Bしかし、そういう事実がなく、関節を治療したことで、痛みが取れたとすると、関節に問題を起こした原因が解明されていないし、治療もされていないので、再発する可能性は残されています。
C関節に問題を起こすのは、一般に、過去にした捻挫、骨折、打撲、焼けど、ムチウチなどの外傷に伴う硬結と呼ばれるもので、風邪を引いて、腎機能と肝機能が低下したときに、体が萎縮して問題が生じます。
D腎機能の低下による骨の萎縮は、肝機能の低下による筋肉の萎縮よりもはるかに小さいため、手、足、指、頭、背骨など関節のあらゆる部分がよじれながら、体全体が萎縮します。
Eこのとき、硬結があるとその部分の萎縮がスムーズに進まず、特定の筋肉が強く引っ張られてしまうので、関節がゆがんで問題が生じるのです。
F再発を防ぐには、この硬結を溶かすことが必要です。
Gアオタンが出来たのは、風邪によって肺虚になったためです。6月5日前後から始まった風邪で、肺虚になる人が増えています。
H肺は呼吸運動以外に、左右に一種の回転運動をしていますが、肺虚になると、これが止まってしまうのです。この運動が止まると、喉や鼻に問題が生じます。また肺は皮膚とも連動しているので、肌が弱い人は、アオタンが出来たり、アトピーが悪化したりします。