<質問>
腱鞘炎の東洋医学的見地 投稿者:sogo  投稿日:11月20日(木)13時51分30秒
腱鞘炎の話題を拝見しまして思ったのですが、腱鞘炎は、東洋医学的にみると、どのような状態になっているのでしょうか?
どこかの経絡が虚しているのでしょうか?それともどこかの間接の可動性の問題なのでしょうか?

<回答>
腱鞘炎の東洋医学的見地について;sogo君へ 投稿者:渡辺  投稿日:11月21日(金)02時27分00秒
@腱鞘炎は筋肉が硬くなり、可動性に問題が生じているのが特徴です。
A筋肉が硬くなるのは、肝機能の低下や、筋肉があるべき位置からずれる、その筋肉を支配する神経が頸椎などで圧迫される、その経絡に属する内臓に問題が生じる、経絡の連鎖など、いろいろなケースがあります。
B可動性に問題が生じるのは、筋肉が硬くなるとともに、痛みの生じる筋肉の一部が、筋肉の打撲、炎症、関節のロックなどのために、固着してしまうためです。腱鞘炎と呼ばれるくらいですから、筋肉が狭窄した腱鞘で引っかかることもあると思います。


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