<質問>
少しまえに 投稿者:やまもと  投稿日:10月24日(金)22時53分10秒
軽い自律神経失調症では。と言っていただいたものです。
その後、心療内科に行き、いくつかの薬とともに葛根湯を処方してもらって飲んでいます。

確かに腰の痛みや頭痛はなくなりましたが、眠ることに対してはかなり強めのアルコールを飲まないと寝つきが悪く、十分に寝られません(ウォッカやウィスキーをロックで3杯とか)。

アルコールを飲み続けるよりは、睡眠薬を処方してもらうほうがよいのでしょうか?
また睡眠薬を飲むことの弊害があれば教えてください。

<回答>
自律神経失調症でお悩みのやまもと君へ 投稿者:渡辺  投稿日:10月25日(土)00時41分28秒
@アルコールを飲み続ければ、自律神経失調症は、悪化します。
A現在一番使われているベンゾジアゼピン系の睡眠薬は非常に安全性の高い薬だといわれていますが、副作用がまったくないわけではありません。 眠気、疲労感、頭がぼんやりする、筋肉の弛緩などの副作用が出ることがあります。
B不眠症で寝られないということはありません。眠れないときは、眠らないでいれば、一日3時間は眠れるようになります。
C鍼灸院などで技術があるところが見つかれば、不眠症は治ります。


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