<質問>
教えてください 投稿者:まる 投稿日:10月17日(金)19時04分42秒
この一月位、めまい、微熱、急激な寒気、不眠…かと思えば我慢できない程の眠気、ダルさ、吐き気などあります。大きな病気はしてませんが、気管支炎で、23歳位迄、自家中毒みたいな症状が たまにありました。元々寝付きも悪い方です。ちなみに、10年位 水商売です。今年ぎっくり腰もやりました。ストレスからなのか、何なのか不安な毎日です。
<回答>
微熱、急激な寒気、不眠などでお悩みのまるさんへ 投稿者:渡辺 投稿日:10月18日(土)00時19分13秒
@内蔵に医学的な問題がなければ、自律神経失調症や心身症などが考えられます。
A微熱、寒気、不眠、眠気、ダルさ、吐き気などの症状は、頭蓋骨の萎縮によるものと思われます。頭蓋骨の萎縮は、脳の機能低下を招くことがあり、視床下部にある温熱中枢が機能低下すると、微熱が続いたり、脳内で生産される神経伝達物質の量が減ると、神経が過敏になって眠れなくなったりします。耳の周りが硬くなって、内耳の機能低下を招くと、吐き気がすることがあります。
B気管支炎をしているので、肺経に問題があり、連鎖して腎経、肝経に問題が生じています。腎経が虚すると(腎機能が低下すると)骨が萎縮します。そのため頭蓋骨が萎縮します。また肝経が虚すると内臓や筋肉が萎縮します。この状態では、ぎっくり腰をすると、腰の変形に伴って、頭蓋骨が変形します。この状態で風邪を引くと、腎機能と肝機能が低下するので、頭蓋骨が変形しながら萎縮してロックし、お悩みの状態になる可能性があります。
Cお酒は、肝機能の低下を招くので、症状が悪化します。