<質問>
この間はありがとうございました 投稿者:ひさ  投稿日: 7月19日(金)00時56分24秒
先日ヘルペスの事でお世話になった ひさです。日光にあたると発症する仕組を教えてもらい、顔を剃ったり唇が荒れたりしたときも時々発症してたことを思い出しました。ヤハリそれも発症する原因なのですか?それと直接顔に気がいく方法とかあれば教えてもらいたいです。今の会社に入ったばかりの時に熱い鉄の型に顔を近づけるような仕事をしたところ熱のせいか型にかける液のせいか顔の下半分がスキー選手の雪焼けのような状態になりました。それも顔の気と関係ありますか?小さい頃アトピーだったり、よく分からない金属を身に付けると痒くなります。タダ肌が弱いだけですか?

<回答>
顔でお悩みの久さんへ 投稿者:渡辺  投稿日: 7月19日(金)02時47分50秒

@正常な状態では、顔も含めて、全身に気が流れています。
A止まっているのは、捻挫や骨折、突き指、打撲などによって、筋肉の硬くなった硬結ができたためで、これを緩めれば、気が流れるようになります。「難病の治療理論」を読んでいただけば、硬結がどのように問題を起こすか理解してもらえると思います。
Bアトピーだったということは、肺経と肝経に問題があったことを意味しています。その治療をしていないので、現在も問題が残っているはずです。
C手の親指から発する肺経が虚す(固くなる)と皮膚が弱くなります。指や手に怪我をすると肺経が虚すことがあります。
D足の親指の内側から発する肝経が虚すとアレルギー性の問題が起こります。足を捻挫したり、怪我をしたりすると肝虚になることがあります。
Eひささんの顔の問題は、小さい頃アトピーになった原因がまだ残っているために起こっています。
Fアトピーが起こる半年ぐらい前に怪我をしているはずで、そのときできた硬結が顔に問題を起こす犯人です。(もし怪我をしていないとすると、分娩のとき問題が起こっているはずです。例えば、吸引分娩をされたなど。)
G原理的には、そのときできた硬結を緩めれば、問題は解決するはずなのですが、幼児期に硬結ができて、体がねじれてしまっているので、すべての関節がねじれたまま成長しています。そのため全身の関節を治療しなければならない状態になっています。
H相当腕のいい、鍼灸師や整体師に診てもらって、治るかどうかという状態だと思います。

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