<質問>
背中のにきび 投稿者:もも 投稿日: 8月26日(火)10時16分12秒
こんにちは。私は24歳の女性です。私は、3.4年前から背中のニキビが治らなくて悩んでいました。
1年くらい前に皮膚科に行き治療を約1年続けていますが全くよくなりません。皮膚科には私が「多のう胞性卵巣」で産婦人科で治療していたことなどを伝え
初めは飲み薬(抗生物質)と塗り薬をもらって治療していました。どの飲み薬が効くのか分からないので・・・と言うことで、
2週間おきに飲み薬が変わりこれが効くかな?って感じで言われ、その薬(ミノマイシン)を約1ヶ月半くらい飲み続けました。
しかし、抗生物質の長期飲み過ぎのためカンジダ症になってしまいましあ。その為、薬を飲むのはやめました。
その後、半年以上塗り薬(アクアチムクリーム)のみでの治療をずっと続けているのですが全くよくなりません。
1ヶ月くらい前からは、ゲンタシン軟膏を塗っています。しかし最近は、また酷くなってきたような気がします。皮膚科を変えてみようと思うのですが・・・。
どうしても治したいので、いいアドバイスをお願いします。
追伸:生理不順の件ですが多のう胞性卵巣の為、周期は長いですがここ半年くらいは順調にきています。体調もいいです。
<回答>
背中のにきびでお悩みのももさんへ 投稿者:渡辺 投稿日: 8月26日(火)23時15分42秒
@原因は、肺虚と肝虚で皮膚の可動性が低下し、免疫力が低下しているためです。
A肺は、正常な状態では、呼吸運動以外に、肺固有の自動運動をし、左右に揺れています。皮膚の可動性は、この揺れに連動しています。この揺れが小さくなったり、揺れなくなったりすると、肺の機能が低下し、肺経に属する喉や鼻が弱くなります。また皮膚の疾患が起こりやすくなります。
B多のう胞性卵巣の人は、肝機能の低下により、皮膚や筋肉が硬くなり、可動性が低下しています。
C皮膚は正常な状態では、モワモワ動いています。この状態が、皮膚に気が流れている状態です。この動きが止まると、免疫力や皮膚の機能の低下が起こり、ニキビやアトピーなどの皮膚炎、陰部の痒み、あざなどの皮膚に関する問題が起こりやすくなります。また一度起こると治りにくいです。
D腕のいい鍼灸師が見つかれば、肺虚や肝虚を治すことができます。