<質問>
(無題) 投稿者:たぐ  投稿日: 8月 2日(土)22時39分51秒
このホームページの中やテレビで爪と皮膚の間をよく揉むと体の調子がよくなるとかきいたのですがこれは自分の自律神経失調症も少しはよくなる改善法になるのですか?また、乾布摩擦も効果はありますか?

<回答>
爪揉みとと乾布摩擦について;たぐ君へ 投稿者:渡辺  投稿日: 8月 3日(日)00時48分08秒
@自律神経失調症の人は、体が萎縮し、ねじれた状態になっていますが、手や足の指一本一本も萎縮して、ねじれています。爪は硬いので、この変化についていけず、爪や爪の周辺がロックして硬くなり、気が流れなくなってしまいます。爪の付け根からは、内臓に関係する重要な経絡が出ているので、爪や爪の周辺が硬くなると、経絡が虚し、内臓の低下を招きます。爪や爪の周辺を柔らかくすると、内蔵の機能が上がります。
A肺の機能は、皮膚の可動性と連動しているので、皮膚をこすり、可動性を上げると、肺の機能が上がります。



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