<質問>
たすけてください 投稿者:マリア 投稿日: 7月31日(木)00時12分08秒
今、80歳になる祖父が入院しています。肺が固まっていると医者に言われたそうです。先週から意識がなくなり、今までに何度も死にはぐった事があります。
今から8年前に肺炎で死にはぐりました。二年ほど前に脳梗塞になり、今は酸素を付けています。だけれど、私はどうしても助けたいのです。
治療に連れて行きたくても今は入院しているので行く事が出来ません。私は、祖父が日本に着てから62年になります。祖父は日本人ではありません・・・。
自分の国に、死ぬ前に一度行きたいと何度も言っていました。私は連れて行ってあげると言って約束も守っていません。花嫁姿も見せていません。
医者は、助からないといいました。だけど、あきらめたくないし、あきらめられません。投稿したのは、以前テレビで手で触れるだけで病気を治してしまう人
がいたのを見た事があります。苦しんでいる姿をみて、かわいそうでたまらないんです。もう、80だから・・・それであきらめられないです・・。
家族の問題で二年間以上、連絡を取っていませんでした・・。とても後悔しています。まだ、やりたい事もあると思います。今月の四日に入院して、24から意識がなくなりました。
肺水腫と言われたそうですが、どうしたらいいのかもわかりません。私に、何か出来る事はないでしょうか?私の体の臓器をあげても助からないでしょうか?
アドバイスください・・・。今朝も、脈が薄くなったそうです・・・。たすけてください・・。よろしくお願いします
<回答>
肺の治療法について;マリアさんへ 投稿者:渡辺 投稿日: 7月31日(木)18時06分49秒
@肺は、手の親指からでて肘の内側を通り鎖骨の下の肩の付け根に近いところから体内に入る肺経という経絡に支配されています。肺経に支配される筋肉が固くなると、肺の機能が低下します。肺の機能を上げるため、親指の爪を、爪とその下の皮膚が別々に動くような感じになるまで、揉みます。親指全体をもみほぐします。腕の皮膚、特に内側の皮膚を擦り、どの方向にも皮膚がスムースに動くようにします。鎖骨の下の窪んだところに手のひらを10分ほど当てておきます。
A肺経は、足の親指から出る脾経に気が流れると、気の流れが良くなるので、脾経が支配する筋肉を緩めます。まず足の親指を揉みます。親指全体を揉みほぐします。足の筋肉、特に親指からくるぶしの間とくるぶしから足の付け根の間の内側上方の筋肉を中心に擦り、どの方向にもスムースに動くようにします。
B肺は、皮膚の可動性が上がると、機能が上がるので、頭皮や顔の皮膚を含め全身の皮膚を擦ります。手と足の爪を揉みます。
C頸椎や背骨を軽く揉みほぐします。肩胛骨の内側は時間をかけて揉みほぐします。