<質問>
治療 投稿者:はな  投稿日: 7月30日(水)16時07分14秒
服の上から触診出来ないということですが、先生はどのように子宮の治療を行うのでしょうか?直接患部に触って治療するのでしょうか?
以前不快な治療を行われた(セクハラに近いと私は思っています)経験があるので不安です。治療と言われてしまえば、患者は何も言えませんので、、、。

<回答>
子宮の治療について;はなさんへ2 投稿者:渡辺  投稿日: 7月30日(水)17時25分43秒
(F以外は前回の回答の繰り返しになります)
@子宮関係の病気で、東洋医学系の治療で効果があるのは、生理痛、ガンジダ感染症、膣炎症、子宮筋腫、卵巣嚢腫、膣ポリープなどです。
A子宮や膣は、正常な状態では、腸の蠕動運動と同じように、モワモワ動いています。この運動が弱まったり、止まったりすると、免疫力の低下や機能低下、臓器の萎縮が起き、前述のような病気が起ります。(このモワモワ動いている状態を気が流れていると言います。)
Bこのモワモワ運動を再開させ、子宮や膣の機能や免疫力が回復し、病気が治ります。特に生理痛やガンジダ感染症、膣炎症には即効性があり、数回の治療で完治したり、症状がほとんどなくなる場合が多いです。
C子宮や膣の気が止まる原因は(1鼻の下(上歯茎)打撲などでロックしている(2)胸椎の8番の下にある肝兪が異常に硬くなっている(3)腰椎の2番の下にある腎兪が異常に硬くなっている(3)太またの付け根にある肝経のツボが硬くなっている(4)膝や足首に捻挫や骨折で硬結ができ、腎経と肝経に気が流れない(5)膣の内壁や子宮口が固まっている(6)恥骨がロックしているなどの場合があります。
D(1)〜(4)までは、服を着たままできますが、(5)と(6)は内診が必要です。
E(1)〜(4)までで、効果がかなりあがり、症状は改善します。(5)(6)の治療をするかどうかは、病状がどの程度深刻なのか、治療を急ぐかどうかなどに基づく本人の判断によります。
F操気術を使って全く体に触らずに治療することもできます。



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