<質問>
気になる症状がまたやってきました 投稿者:ゆうゆ  投稿日: 7月27日(日)23時38分53秒
先生こんばんは。今日も質問です。
@先生が答えてくださったように、毎日乾布摩擦はしているのですが、症状(頭痛・みぞおち付近やへその左上あたりの痛み・軽い吐き気・少し食欲がない・左側の腰の痛み・鼻水)がでてきました。
今日は辛い状態で仕事をしましたが、上司の送別会があり、体調の悪さと立食で大勢の人と飲まなければならないという気持ち的な苦痛で欠席してしまいました。(その時、会社の人から「顔色が悪い」と言われました。今は大丈夫です。)
こういった症状は3日間ほど続いていますが、治まるのにどのくらいの治療回数で改善されますか?好転反応ですか?\
Aそろそろ生理がきそうですが、昨日の就寝前と今日起きた時に左下腹部に痛みが走り辛かったです。生理痛も治療すれば改善していくのでしょうか?
B他の方が「痔」のことを書き込まれていましたが、私も(病院で診てもらってないのですが)1度、痔のような症状がありました。数ヶ月〜1年前位で、排便中に肛門あたりが痛くなり、なかなか排便されずに出血した覚えがあります。いわゆる「切れ痔」という気がしますが、腸が弱っているのでしょうか?
お手数ですがまたご返答いただけると助かります。

<回答>
治療中のゆうゆさんへ 投稿者:渡辺  投稿日: 7月28日(月)03時08分39秒
@素人の人が見てもはっきり歪んで見える胸部の肋骨の間に、ちょっとやそっとの治療では緩まないような硬結が(治療で体が開いてきたために)浮かび上がり、肺虚と腎虚の症状が強まったところに、「新種の風邪」のため、体が萎縮したのが原因だと思います。体の萎縮に伴ってひどくロックしたところがなければ、1〜2日して、風邪が治まれば、症状も軽減すると思います。
A歪んだ胸部の肋骨は、肩や肘、頭蓋骨、背骨、腰、膝、指など全身の関節と連動して歪んでいるので、胸部だけ治療しても歪みはとれません。そのため治療に1年前後かかる可能性があります。
B胸部の歪みが残っていて、肋骨間の硬結が緩み、肺と腎の機能が上がるという状態が2ヶ月前後で訪れると思います。そうなれば、体調は1段階上がると思います。それまでは、今回のような状態が繰り返し出る可能性があります。
C子宮や膣は、子孫を残すための大事な器官なので、他の部分が壊れていても、集中的に治療すれば、単独で気が流れます。3,4回の治療で、痛みは大幅に軽減します。
D風邪で腹部が萎縮したとき、尾骨の先が肛門と尾骨の間に引き込まれ、ロックすると痔が悪化します。膀胱経に支配される足の裏の筋肉が硬くなる、あるいは隠れていた硬結が浮かび上がるなどしても痔が悪化します。軽いものなら、すぐ治りますので心配は要りません。
E参考:鼻風邪と婦人病



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