<質問>
こんばんは。 投稿者:えりこ(22才)  投稿日:12月 3日(火)00時13分03秒

はじめまして。お尋ねしたいことがあります。私は2年位前に卵巣嚢腫を指摘されました。まだそれ程大きいものではないので経過観察としています。大きくなったら茎捻転を起こす可能性から手術するみたいですね。卵巣嚢腫を東洋医学的に治療することはできるのでしょうか?何かご意見があれば伺いたいと思います。

<回答>
卵巣嚢腫でお悩みのえりこさんへ 投稿者:渡辺  投稿日:12月 3日(火)00時46分37秒
@卵巣嚢腫は、東洋医学的治療が効果を発揮します。
Aまず、2,3回の治療で、腹痛が起こらなくなります。
B卵巣嚢腫は徐々に縮小して行きます。
C卵巣脳腫は肝経が虚することにより子宮が萎縮し、機能低下して起るのですが、なぜ肝経が虚しているのか分析し、原因となる怪我や高熱でできた硬結(筋肉が固くなったもの)を溶かして、肝経に気を流し、子宮に気が流れるようにします。
D肝経は足から出ているため、足に捻挫等の怪我をしたのが原因で肝経の気が止まり、恥骨や膣、子宮が萎縮して、硬くなり、気の流れが止まっていることが多いです。
E恥骨や膣は気が流れている状態では、触診するとモワモワ動いていますが、卵巣脳腫になる方はこの運動が止まっています。
F生理痛がある場合は恥骨を緩め、気が流れるよう(モワモワ動くように)にするだけで痛みが大幅に軽減できますが、卵巣脳腫そのものは、萎縮した膣、子宮を緩め、気が流れるようすることが必要なため治療に時間がかかることが多いです。
G恥骨が著しく硬くなり、不感症状態になると、自己治療で体を緩めることができなくなるため、症状が悪化していきます。しかし腰椎5番を緩めると、腰椎5番の付近から恥骨を支配する神経が出ているらしく、恥骨を緩めやすくなり、治療が進むにしたがって自己治療が可能になっていきます。1日1回自己治療で体が緩められるようになれば、卵巣脳腫の悪化は抑えることができると思います。


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