治療経過報告 投稿者:KI  投稿日: 7月23日(水)15時46分22秒

HP、治療レポート「筋萎縮症」でお世話になっております“KI”です。いつもお世話になりましてまことに有り難うございます。
そして渡辺先生にお世話になりましてから20回が経ちましたので皆様に経過報告と感想をお伝えいたします。お世話になるきっかけは“治療レポート”の通りですが、病気は先日話題になった
“プロゴルファーのトム・ワトソンのキャディーと同じ“神経原性筋萎縮症(筋萎縮性側索硬化症)”です。興味がある方は http://www.ibaraki.med.or.jp/kinmu/jigyo/nanbyo/sisin/14.htm をご覧ください。
医療については素人ですので下記につきましてはあくまで自分の考えです。この病気の発生順序は過半数が上腕から始まるらしいのですが、自分は左脚から始まりました。
ただかるくビッコを引くなあと思っていたら、今年3月から急速に悪化していきました。5月中旬に病院で5日間検査入院をして、1日2つの検査を受けましたが筋電図検査以外はすべて以上なしでした。
今思うと“神経原性筋萎縮症”ではない事を発見する、たとえば頭部MRIで脳溢血が有った方が良かったというような検査だった様な気がします。 
日赤病院(というよりも西洋現代医学の病院)では、手の打ちようがなくただ薬としてビタミンB12を出し、経過を1ヶ月おきに検診するしかありません。
そして四肢麻痺が進んで来て人工呼吸器という順番です。自分の場合は告知していただきましたが、この病気(筋萎縮性側索硬化症)の本人告知は末期ガンと等しいため、
本人に知らせる事は熟慮するそうです。検査入院をする前に、自分の症状を照らし合わせ、この病気かもしれないと2,3見当を付けていました。
結果は一番なって欲しくない病気でしたが・・・。しかし、3つの内どの病気でも、ムーンフェイスになりながら一生副作用と共につき合って行くのか、
3〜5年の命なのかの違いでどちらにしても、現代医学で治る事が無い神経最難病です。セカンドオピニオンも考えましたが、前回の検査入院でより進行して体調を悪くしたため、
確認の為だけであれば時間の無駄と思い行動を優先しました。進行が始まると早いため私には時間がありません。自分で出来る内は出来る限りしようと覚悟を決め、可能性を色々と調べました。
まさに命がけの判断でした。ふと東洋医学ではどうだろうと思い、ITで“東洋医学 難病 筋萎縮”を検索しました。
自分は十数年、偏頭痛と肩こりに悩まされ自宅市内から仙台の治療院まで二十数件行っていて、ある程度の整体、鍼灸、カイロ等は体験済みでしたので、自分の体の変化は分かるつもりです。
一番ひどかった治療マッサージは、肩を最初は爪を立てながら押し「痛いでしょう?」と聞き、暫くしてから、指の腹で押して「どうですか?もう痛くないでしょう?」と言う所がありました。
数多くのサイトを読み、そして見つけた“渡辺先生の東洋医学研究所のサイト”に可能性を感じ、“質問&相談板”に投稿して翌日返事をいただき「改善する可能性あり」との回答でしたので、
治療をお願いしていただきたいと思い早急に予約をして今に至っております。この病気の進行が早いのは左脚で体験済みですので、今思えば失礼でありますが縁と思い駄目もとで
3回だけは受ける事にしました。先生に治療していただき、びっくりしたのは2回目の時に、治療中に指先の痛みと頭痛を感じ、
そのことを先生に告げると「分かりました、左薬指は“三焦経?”をしてますので」とおっしゃり、自分の指まで先生の手が来てしばらくしてその痛みは消え、頭痛の方は、最後に腰から首、頸椎あたりに
手がきた時点でなくなりました。この時点で先生は痛み等もコントロールしていると感じました。今まで苦労した偏頭痛や肩こりに悩んでいたのは何であったのだろう、治療方法は全然違うし、
渡辺先生の力はレベルが違いすぎると。ただ、最初は初めての治療方法だったので、ある意味での正直物足りなさは感じました。しかし、20回の治療を受け、現在の状況は“治療レポート”にも載っていますが、左脚はまだ不自由
(たぶん障害4・5級程度)で、ろれつが多少回らない時がありますが、動かなかった足指先も多少下方向には動くようになりましたし、両腕の痺れ、脱力感はありません、そして2ヶ月間その他にも進行は見られません。
この病気は発症から5年後の生存率は人工呼吸器使用を含め20%らしく進行は早いのですが、この2ヶ月間で自分は可能性を感じてきています。おかげさまで鬱状態からも抜け出せ“人生は50から”と目標も持ち始めました。
現在、難病に罹っている方も諦めず方法を探し行動を起こしてください。特に“筋萎縮性側索硬化症”“神経原性筋萎縮症”“運動ニューロン障害”の診断が出た方は、麻痺した部位を直ぐに直す事は難しいかもしれませんが、徐々に改善され進行を止める事は自分が体験済みで可能だと思いますのでご検討ください。
これからも渡辺先生に治療をしていただき完治を目指し、機会がありましたら、また経過報告をさせていただきたいと思います。
そして、私としては渡辺先生には言葉ではいえない感謝をしております。最後に、渡辺先生が創始した「気功整体根治療術」が世の中に広まる事を切に願います。



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