<質問>
再発? 投稿者:たまご  投稿日: 4月 7日(月)13時11分32秒
1月終わり頃から一ヶ月間(4回の洗浄)、
抗生物質を長期飲み続けた為カンジダ症になってしまい治療に通っていました。
2月の上旬に再度検査を受け、菌はもういませんよと言われ完治したはずなのですが、
その後何日もしないうちに以前ほどではないのですが、まだ痒みがあります。
肛門まで痒くなってしまいました。
でも、医者では完治したと言われたのであまり気にしないようにしていました。
しかし、先日性行為関係をもったのですがまた白いおりものが。
それ以降気になってしかたがありません。
再度医者に行った方がいいのでしょうか?
でも、一ヶ月前に完治したばかりですし・・・。
あと、彼氏に感染する事はないのでしょうか?
教えて下さい。お願いします。

<回答>
ガンジダでお悩みのたまごさんへ 投稿者:渡辺  投稿日: 4月 8日(火)02時41分36秒
@カンジダは常在菌なので、膣内にいても、他の菌などとのバランスが取れていれば、カンジダ症にはなりませんが、抗生物質を使って他の菌を殺したり、肝機能が低下して、膣の免疫力が低下するとカンジダ症になります。
A抗真菌剤を1週間ほど使って治らなければ、免疫力が低下しすぎているため、薬では治らないことが多いです。
B膣は正常な状態では、腸の蠕動運動のように、モワモワ動いていますが、捻挫や骨折などが原因で、足から出る肝経が虚すると、この運動が止まり、免疫力が低下して、カンジダ症になることがあります。
C東洋医学的な治療法で、肝機能を上げ、膣に気が流れるようにすると(モワモワ動くようにすると)免疫力が上がるため、カンジダ症が改善するケースが多いです。
D肝機能低下は、足の親指から出ている肝経に支配される筋肉や関節、骨などに、捻挫や骨折、打撲などで硬結が生じると、肝臓の可動性が悪くなって起こります。また高熱を出すと、肝臓が熱に弱いので、肝機能低下が起こります。幼児期に肝機能低下が起こると、「肝経→心経→脾経→肺経→腎経→肝経」という経絡の法則に基づく機能低下のループが形成され、短期間に体が大きく捻れ、虚弱な体質になることが多いです。成長して、健康になっても、体の捻れや肝機能低下による硬結が、全身に残っているため、捻挫や骨折などの怪我や、風邪などを契機に、病院では治らないような症状がでることが少なくありません。肝機能を上げるには、原因となる硬結を溶かすことが必要です。
E臓器や組織の中で、肝機能低下の影響を受けやすいのは、眼球と心臓、子宮や卵巣、膣なので、肝機能が低下すると体質により生理痛や生理不順、卵巣嚢腫、子宮内膜症、抗真菌剤を使っても治らないカンジダ症などの問題が起こります。
F女性は、関節が柔らかいのと膣という空洞部分があるため、肝機能の低下で筋肉や内臓が萎縮すると、腰がゆがみ、恥骨が異常に硬くなります。恥骨が異常に硬くなり、自分で緩めることができないようになると、子宮の可動性が低下し、機能低下が起こり、生理痛や生理不順、卵巣嚢腫、子宮内膜症、抗真菌剤を使っても治らないがカンジダ症などの二次的原因となります。東洋医学的な治療で、肝機能を上げるとともに、恥骨を緩め、子宮と卵巣の可動性を上げると、抗真菌剤を使っても治らないがカンジダ症や膣炎が改善することが多いです。
G男性の性器に気が流れていないと感染することがあります。
H参考1;鼻風邪と婦人病
I参考2;肝機能と自律神経失調症


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