<質問> Re>ありがとうございます 投稿者:美香 投稿日: 4月 2日(水)11時11分28秒 普段の生活で肺虚を改善する方法はあるのでしょうか? 小学一年の時、両足捻挫、その後C、D回右足捻挫、今からF年程前に首右側にうずらの卵〜小指の先程の大きさのしこりがD、E個できた事がありました。総合病院で検査しましたが原因は解らず一ヶ月程でなくなりました、その後右脇腹(盲腸の辺り)の痛み(検査しましたが原因不明)まっすぐ立つと痛みで汗をかく程痛く二ヶ月程鎮痛剤で誤魔化しながら自然に治りました 今は疲れが貯まったりするとたまに痛い程度です。手がなかなか治らないことに関係あるのでしょうか?喫煙も関係ありますか <回答> 手の皮膚炎でお悩みの美香さんへ2 投稿者:渡辺 投稿日: 4月 2日(水)16時10分28秒 @捻挫をすると、膀胱経に問題が生じます。 A膀胱経は、足の小指の外側から出ていて足の裏を上り、膝の裏で二本に分かれ背中の両側を通り、首を経て、頭に達します。 B背中を支配しているのが、四本の膀胱経なので、膀胱経が虚すると、背骨や頸椎が歪んでしまいます。捻挫を繰り返すごとに、背骨が左右交互にねじれながら壊れて行きます。首も同様に壊れて行きます。 C壊れた背骨や頸椎を自分で治すことは不可能です。 D肺機能のの低下は、頸椎から出て手を支配している神経が圧迫されて,手や腕の筋肉が固くなり,親指からでている肺経に問題が生じて,起っているので、著しく改善させるのは難しいですが,肺は,皮膚と連動しているため,乾布摩擦で肌の可動性を上げれば,肺の機能は上がります. E玄米菜食などで,肉や野菜,魚類を絶つと,余分な栄養が体に貯まらないため,内臓や皮膚の可動性が上がり,肺の機能も上がります.