肉食と日本人

難病、慢性病の患者は、 ウナギと肉を食べないように指導しています。ウナギと肉は、食べると15分から30分で筋肉が硬くなって縮みます。

肉食の西洋人は、体がとても柔らかいので、体が縮んでも、影響はほとんど現れませんが、日本人の多くは、体が縮むと同時にねじれてしまい、内臓の機能が低下します。

この違いは、自然淘汰によって説明できます。西洋人は、何千年もの間、遊牧民族として、肉を食べてきたので、肉を食べて問題が起きるような人は、淘汰されてしまっているのです。

日本人が肉を大量に食べるようになったのは、50年代からです。

その頃から、成人のアトピー子供の成人病クローン病、パニック症候群など、いろいろな難病が急激に増えてきたのをみると、日本人の肉に対する自然淘汰は、始まったばかりで、日本人の体が西洋人のように柔らかくなるのは、これから数千年を要するのかもしれません。

NEXT MENU