<質問>
お返事ありがとうございます 投稿者:アユ 投稿日: 4月 9日(火)11時43分49秒
背中側まで痛だるくなり整形外科に行きレントゲンとると骨に異常がないけれど肋間筋と軟骨に損傷があると思われるから冷湿布を貼ってと言われました。痛みは三週間続くだろうとのこと。咳のしすぎ、と言われました。湿布で痛み治まりかけてますが咳は前程ではないけれど相変わらず止まりません。あと、胸下が痛くなると同時に体のあちこちに発疹でて胸が張ってます。整形外科でみてもらうついで聞くと帯状湿疹ではないと言われました。薬のせいかと思い今は低容量ピルと湿疹の薬以外飲んでません。酒が入るとあちこち新たに湿疹でました。
<回答>
お酒はダメ:アユさんへ 投稿者:渡辺 投稿日: 4月 9日(火)18時13分08秒
肋骨が折れてなくってよかったですね。
@アユさんの症状から判断すると、お酒は飲まない方がいいです。
A皮膚の問題は、肺の力が低下すると起こります。
Bお酒を飲むと湿疹がひどくなるのは、(1)肝臓の力が低下し、筋肉が縮み、胸部が萎縮して、肺の力が低下する(2)肝臓の力が低下すると、アレルギー性の疾患が起きやすくなるためです。例えば、アトピー性皮膚炎は肝経と肺経を治療すると良くなります。
Cアユさんの場合は、喘息になったことを考えると、肺経が虚していて、その結果、経絡の連鎖で、腎経、肝経という順に、内臓の機能低下が進んだものと思われます。
Dこの状態で、風邪を引くと腎経、肝経が極端に低下し、胸部が縮んだ状態で体がロックしてしまいます。同時に心臓の可動性が制限されるため、胸や肩甲骨のあたりに痛みを感じることがあります。また、動悸を感じることもあります。心電図を取ると何の異常も見られないので、心臓神経症と呼ばれています。
E西洋医学では精神安定剤を出すしか方法はありませんが、東洋医学をマスターした治療家なら、簡単に治ります。
Fほっておいて、体が縮小均衡すれば、治ることがあります。ただし、体力は低下します。
G自分でできることは、(1)お酒を飲まない;ビール1杯も飲まない(2)乾布摩擦を毎日する;皮膚は肺と連動している(3)体が縮むウナギ、肉は食べない(4)毎日30分以上散歩するなどです。
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関連サイト⇒自律神経失調症 治療法について