質問:風邪をひいてから、「手がしびれる」ような感じがするのですが、治療法はありますか?
回答:「手がしびれる」と言う人の指を触ってみると、指の第一関節が萎縮して硬くなっています。
ひどい人は指全体が萎縮して硬くなっています。気は流れていません。
指の関節の萎縮は、頭蓋骨の萎縮と連動しています。
頭蓋骨の萎縮は、肝機能の低下で筋肉が萎縮することで起こります。
特に内臓筋の萎縮は大きいので、胸と腹部が大きく萎縮します。
これに連動して頭蓋骨が萎縮して、頭蓋骨がロックし、モワモワ運動が止まると、指も萎縮して硬くなり「しびれ」が起こります。
治療は、肝経が止まった原因を突き止め、肝経を流して、内臓を膨らますことから始まります。
胸部は萎縮して、肋骨の可動性が失われているので、この部分の治療も重要です。
内臓が膨らんでやわらかくなってきたら、頭蓋骨を治療し、指を治療します。
全身が壊れてしまっているので、治療回数は5、6回必要になります。
難病相談室>新種の風邪現れる!>新種風邪に関する質問と回答例>質問10 風邪をひいてから、「手がしびれる」ような感じがするのですが、治療法はありますか?
関連サイト⇒自律神経失調症 治療法について