診療を拒否


症状といきさつを事細かに話し、「今日はレッスンがあるので治療が受けられない」 と言うと、先生は「いや、治りますからちょっと背中を診察させてください」と言う。

私は「レッスンがあるので、背中が動くと困るので・・・」という議論を繰り返し、結局レッスンがない日にもう一度見てくもらうことになった。

私のところでは、一対一でテーブルを挟み椅子に座って授業をするのだが、1時間椅子に座っているのがこれほど辛かったことはない。

夜の生徒のキャンセルがあったので、ワラにもすがる思いで、ナチュレ・ソフトに電話し「時間がありましたら、見るだけでもお願いします」と言うと、「8時半に来てください。ちょっと見てみましょう」と快く承諾してくれた。


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