カテゴリー・ツーになったとき、体全体が流動化したが、体のすべての部分が均一 に流動化したのではなく、硬結分は触るとグジュグジュ した塊を形成していた。 朝起きたときには、硬結部分が少し硬くなって、やわらかなチョコレート状になり萎縮するので、背骨がかなり曲がってしまい、カテゴリー・ワンになっていることも、少なくなかった。 不思議なことに、起きて1、2時間すると体全体が柔らかくなり、硬結はグジュグジュで柔らかな状態になった。