6.ソロモン系パワーグッズ肺兪と腰椎5番
[ソロモン系パワーグッズ肺兪と腰椎5番]
ソロモン系パワーグッズ肺兪で治療しているうちに、「全ての人が、腰椎5番に問題があるように、肺の機能が低下している」ことが分かってきた。特に自律神経失調症や慢性病などで悩む人は、ひどい肺虚で、肺経の支配する皮膚と内臓の粘膜の可動性が著しく低下しているため、その下の筋肉や関節、内臓の可動性も低下し、運動能力や内臓の機能低下を起こしている。また、皮膚が萎縮して硬くなっているため、健康に最も大きな影響を与える体表部分の経絡に気が流れていないことが多い。治療して全経絡に気が流れるようにしても、皮膚が萎縮して硬くなっているので、数日で元に戻ってしまうことが多い。反対に、肺の機能が高く、皮膚が緩んでいれば、全ての経絡が存在する体表に常に気流れているので、経絡が完全に虚することがない、健康に問題が生じにくい体質となる。
ソロモン系パワーグッズ肺兪で皮膚を緩めると、筋肉が緩み、さらに骨や関節の可動性が上がり、内臓の可動性も上がって、機能が上がり、症状や体力が改善していく。反対に、肺虚になり、皮膚の可動性が下がると、その下の筋肉の可動性が下がり、さらに内臓や骨、関節の可動性が下がるため、エネルギーの消費量が低下する。
これは、肺の機能が下がり、酸素の摂取量が減ると、筋肉や内臓に十分なエネルギーを供給できなくなるので、肺虚になると同時に、体の可動性を悪化させ、エネルギーの消費量を低下させるシステムとして機能していると考えると理解しやすい。
「なぜ全ての人が、腰椎5番に問題があるように、肺の機能が低下しているのか」のだろうか。腰椎5番に問題が生じると、連鎖して頸椎1番に問題が生じ、後頭部の可動性が悪化する。すると、胸部の可動性が連鎖して悪化し、肺の機能が低下するのである。ソロモン系パワーグッズ肺兪は、肺の機能を上げながら、この過程を逆行させる機能を持っている。
その結果、6mm厚のソロモン系パワーグッズ肺兪を携帯すると、頸椎1番も緩むとともに、3mm厚のソロモン系パワーグッズ腰椎5を携帯するのと同様に腰椎5番が歩行中に緩むのだ。また、肺の機能が上がるにつれて、体力や運動能力が上がる。
(09/04/03)