19.ソロモン系パワーグッズ腎の肺兪3 カラオケ
カラオケ
「平成のカラオケ健康法」というタイトルで、このシリーズを書き始めたが、3年ほど前、格闘技の絞め技で落とされてから、声が出なくなってしまい、カラオケとは縁が切れてしまった。
格闘技で声が出なくなってしまった場合、1年前後で元に戻ることが多いのだが、僕の場合は1年経っても、2年経っても、相撲取りが出すような声しか出なかった。ところが、ソロモン系パワーグッズ腎の肺兪を常に携帯するようにしたところ、2ヶ月ほどして高音が少し出るようになった。どうも腎虚の改善と関係しているようで、腎経に属する骨や関節、頭蓋骨なども柔らかくなり、可動性が上がっている。頸椎が緩んで、頸椎から出て声帯を支配する神経の圧迫が多少改善したのが高い声が少し出るようになった原因のようだ。声は、体が緩むのと同時に少しずつ改善している。
同様に膝や足首、脛骨、腓骨なども緩んできているので、仙骨も緩るみ、仙骨から出て足を支配している神経の圧迫が改善したものと思われる。内臓も脊柱の関節から出る神経に支配されているので機能が改善している可能性がある。
「これならカラオケができるのでは」と思い、6年ほど通っていただいている、カラオケが苦手な美人の患者さんを誘って、近くにあるカラオケ館に行ってみた。事前にウェブでチェックしたとおり、カラオケ館は陽で、驚いたことに、メニューに載っている料理の写真は全て陽、出てきた料理も看板に偽り無く陽であった。
思いっきりへた
昔はどんなコンディションでも歌えた、ザ・フォーク・クルセダーズの「悲しくてやりきれない」を歌ってみた。カラオケは「一声、二節(いちこえにふし)」と言うが、まさにその通り、思いっきり下手だった。一時大会に出る人ばかり集まるようなカラオケ喫茶に通っていたが、僕が歌うとみんなが聞きに回って歌わないので、10曲ほど連続して歌ったようなこともあった。本当にうまく歌うと、誰も拍手せず、2〜3分静寂が訪れることを知ったのもこの頃だった。ところが、声がまともに出ないということは恐ろしい、リズムさえ狂ってまい、「思いっきりへた」だった。
美人の患者さんが歌うときに、バックミュージックとマイクのレベルを調整してやると、きれいな声がスピーカーから流れた。この調整の仕方を知らなかったため、「カラオケは苦手」と思いこんでいたようである。
二人とも陽の歌を歌うので、歌うたびに体が緩んでいった。今まで陽の歌を歌う人とカラオケに行ったことがなかったので、貴重な体験になった。
(09/10/28)
・ソロモン系パワーグッズ腎の肺兪(直径7cm、厚さ6mm) − 180万円
◎必要と感じられる方は、治療の申し込みをしてください。手作りのため必要性が確認できた方のみの限定販売となります。