陽の人は極めて少ないが、女優やテレビタレントの中に時たま見受けられる。最近、眞鍋かをりという美人のタレントが陽であることに気がついた。その後も2〜3度テレビで見る機会があった。週刊ポストにも記事を連載していて、そこに載っている写真も陽だった。ところが、2〜3日前突然陰になっていた。中神先生や家族の陰転を経験したばかりなので、彼女がなぜ陰転したのか気になって、インターネットで検索してみると、「眞鍋かをりのココだけの話」というブログが出てきた。
このブログは陽で、topページにある写真も陽、彼女が着ている服も陽であった。陽の人は気が分かるが、陰陽が分かるヒーラータイプと、分からないタイプとに分かれる。体に問題や何らかの不快感がある人は、陰のものや陰の人に近づいたり触れたりすると症状が悪化し、陽のものや陽の人に近づいたり触れたりすると体が楽になるので、陰陽が分かるようになる。中神先生のように体力があると、陰のものや陰の人の影響で苦しくなるということがないので、陰陽は分かるようにならない。陰の人でも、体に問題や何らかの不快感がある人は陰陽が分かるようになることが多い。
女性は、一般的に、Mタイプであるが、体力が低下すると、自己防衛の本能でSタイプになることがある。Mタイプの女性は、「痛くないより、痛い方がいい」「苦しくないより苦しい方がいい」という性向がある。女性が身につける宝飾品に陰のものが多い原因は、陽のもののデザインが難しいというだけでなく、陰のものを好む女性が多いという事実を反映している。
Mタイプの女性でも、体力が低下したとき、三大煩悩の一つ、性欲、に打ち勝つことができる高い知性を持っていると、陽のものを好むようになる。ヒーラーとしての能力は、この変化に伴い自己治療を始めると、目覚め始める。
眞鍋かをりが陽のものを好むのは、彼女の高い知性によるものである。そして、その事実と同じぐらいの確かさで、彼女はヒーラーとしての能力を持っていると思われる。
「眞鍋かをりのココだけの話」のtopページを見ると、「2007/11/25 テレ東メガスポでも」というタイトルの写真を除けば、広告のデザインまで全て陽。「2007/11/25 テレ東メガスポでも」というタイトルの写真は、一見したところ陰であるが、写真を撮った人の気を抜くと、眞鍋かをり、本人は陽の気を出している。明らかに、彼女はヒーラータイプである。
「2007/03/21幸せの風景」を見ると、「ふきそうじ」中の本人以外は全て陰である。この写真は、「2007/11/25 テレ東メガスポでも」というタイトルの写真と違い、本人自体が陰になっている。
「2007/05/26 男子のみなさんよオラに力を」にある「ノートPCとともに床に落ちているオイラ」の写真を見ると彼女はまだ陰。本人以外は頭のボンボリまで陽である。
「バックナンバー 2007年07月には彼女の写真が6枚載っている。
「2007/07/01 日付…あれ…?」は陰。
「2007/07/04 めそ」も陰。
「2007/07/21 オヤシュ!」も陰。
「2007/07/23 あなたはコレを知っているか」も陰。
「2007/07/24 こうゆう状況です。」も陰。
「2007/07/31 傷もう完全にないよ!」で陽転している。
眞鍋かをりは、治療レポートの森下さんと同じように、「強い陰のものや陰の人に触れると陰転し、経絡が縮小均衡すると陽転する」ということを繰り返しながら、体力が徐々に低下して行くタイプと推察される。(07/12/14)
12月31日子供が見ていたテレビ番組に真鍋かをりが出演していた。彼女は陽転していた。1月3日午前1時頃にフジテレビ出演していた真鍋かをり再チェックしてみた。間違いなく陽転していた。(08/01/03)
「2008/01/20 大倉山!」は陽。
「2008/01/25 リラックスバスタイム」も陽。
「2008/01/30 けつ人間」も陽。
「2008/02/17 レッドカーペット」で再び陰転。(08/02/24)
※渡辺東洋医学研究所(遠隔治療等で連絡先を知りたい方へ)