<質問>
治療について 投稿者: ノッチ 投稿日: 7月12日(火)14時08分28秒
先日は治療についての丁寧なご回答ありがとうございます。回数の正確性は90パーセントと言うことですが、その間違いといのは回数の間違いですか?全部の治療が終わったけど、これ以上治療しても治らないという間違いなのですか?
また回数の間違いだとしたら、最初の回数より少なくてもすんだと言う例もあるのでか?
あと最初の診察時に、回数がでない、また治療しても治らないという例はあるのですか?先生の治療に興味があります。いろいろ教えてください。
<回答>
治療について;ノッチ君へ 投稿者: 渡辺 投稿日: 7月15日(金)22時49分53秒
@治療予測について間違いが起こる原因は、「平成のカラオケ健康法 第12章
操気色彩療術 陰陽五行説の誤り http://www.nanbyo.com/i/karaoke/m12/shikisai_m.htm」の中に書いてありますが、最近分かったものとしては、治療レポートのKIさんの最近のケース
http://www.nanbyo.com/i/chiryo_report/kinishukushou/chiryou219.htm のように(1)硬結が硬すぎて、あるいは、大きすぎて、数時間をかけても溶けず、1回の治療が終了しない(2)手術で縫ったところが、過去の状態に戻らないため、治療予測が不可能になる場合があります。(3)鼻に大きな問題があり、三角形の構造のため、変化させるのが難しく、治療が完了していないケースもあります。これについては、研究が進んでいるので、半年以内に治療できる見込みです。
A最初の回数より少なくなるケースは、治療レポートに時々書かれています。僕の気の力が上がると治療回数が少なくなります。
B先天的な疾患は治療ができません。癌が直径1cm以上になると、治療は難しいです。手術して、放射線をかけ、再発したものは、治療不可能です。リュウマチで関節が曲がってしまうと治療できません。また、曲がっていなくても、痛み止めを飲んでいると、治療できません。高齢者は、日々体が壊れて行くので、治療回数が出ない場合があります。他にも、治療できない例はあると思います。
C女性で恥骨などがひどくロックしていて、直接触らないと治療できないような場合、患者さんが「触ってはだめ」という意識があると、治療ができません。友達に連れてこられた方などで、治療したい気持ちがあるが、治療回数が多すぎるなどの理由で、治療したくないが、友達の手前、「治療してください」と言うようなケースでは、実際に治療しようとすると、本人の治療してほしい場所(治療室が二つあり、患者さんの出している気から判断する)が見つからず、治療できないというケースが時々あります。
D治療回数に関しては、関心がある人が多いので、問題点や新しい事実が明確になり次第、「平成のカラオケ健康法
第12章 操気色彩療術 陰陽五行説の誤り」に書き足して行きます。