3.鬱病や難治性の自律神経失調症の治療期間が短縮(1)
難治性の鬱病や自律神経失調症に悩む人の中に肺経に問題がある人がいる。喉に違和感を感じたり、アトピーや小児喘息になった人がその典型である。
このタイプの患者は、硬結を溶かして、体型が変化すると、筋肉と皮膚が癒着した状態になっているため、皮膚が引っ張られ、可動性が極端に悪化し、肺の機能が低下する。西洋医学にも、鍼灸や整体などにも、この問題を解決する技術はないので、自分でする乾布摩擦だけが唯一の方法であった。乾布摩擦には限界があり、治療が進み、体型が体型が改善するごとに、この問題が大きくなって行き、症状の改善が進まなくなってしまう。
緑色を使った皮膚の治療で、今まで足踏みしていた難治性の鬱病や自律神経失調症の患者さんの状態が劇的に改善し始めた。